今回のカバー写真は一体なんだろう(笑)
分かる方がいたらちょっと嬉しい
前回、携帯を機種変更した話を書いたが、機種変をすると当然アクセサリーも変わってくる。わたしは寝る前にイヤホンで動画や音楽を楽しむのだが、新しい機種では今までのイヤホンが使えなくなってしまった。
賃貸で生活していると、当然赤の他人と隣室同士暮らす事になる。そうなると生活音などの配慮も必要になってくる。
わたしが今の部屋に入室した時は隣は若い女性が住んでいた。壁が薄いらしく足音がよく響く。この足音というのは非常に面白い。足音だけ観察していると目に見えない隣人の行動が垣間見れる気がするのだ(笑)
こんな事を書いていると、わたしがしょっちゅう聞き耳を立てていた様に思われそうだが、壁が薄いので嫌でも聞こえてくる。このお隣さんは、朝の出勤前に決まって同じリズムがあり、最初はコツコツとリラックスした足取りなのだが、部屋を出る5分ほど前からパタパタパタパタと毎回小走りになっていた。この早朝恒例のモーニングイベントが始まると、「おっ、始まったな
おぉ〜急げ急げ、遅刻するなよ〜」と、毎回勝手にエールを送っていた。
そんな"早朝小走り娘"もいつのまにか退室し、しばらく空き部屋だったのだが、いつのまにか新しい方が入室していた。手土産持参で挨拶に来てくれたのだが、落ち着いた大人のお姉さんであった。間違えてもわたしの様に自堕落な生活を送っているタイプではないであろう。
お姉さんは朝が早い、世間一般の社会人は皆そうであろうが、早朝5時過ぎからゴトゴト音がしている。わたしはその音で一度起きるが、アラームのセット時間の6時までは意地でも布団から出ない(呆)
そしてわたしがのろのろと朝ごはんを食べている時間にはもう出勤していく。大家さん情報によると同い年らしい...チーン
そんな"早朝朝活お姉さん"の出現により、わたしはイヤホンを早急に買わなくてはいけなくなったのだ。
前回の日記で触れた空白の2週間に、夜眠れなくてたまたまYouTubeで怪談話を再生してしまった。これが寝落ちしてよく眠れたので調子にのり、ゆっくり系のホラーチャンネルを登録してしまった(笑)
想像してみてほしい。夜静まり帰ったアパートの隣室からボソボソと数人の機械音声が聞こえて来たら...。しかもそれが怪談話だったら...。まあ、音量を下げているので話の内容はわからないだろうが、わたしなら怖くて逆に眠れない。いや、壁に耳を当てて聞き耳を立てるかもしれないが...普通なら気味が悪い話だ。
なのでイヤホンが来るまでは、いや、実際はまだ買っていないので...買うまでは、極力音を絞って観覧する様に気をつけないといけない。
そしてもう一つ、自己療養中にハマっていたのが"プロジェクトメイクオーバー"というオンラインゲームである
このゲーム3年くらい前にハマって、一時期よく遊んでいたのだが、いつのまにか放置して今に至る。最近このゲームの存在を思い出して遊んだら面白くてまたハマり気味である。
ざっとどんなものか説明すると、それぞれ悩みを抱え自信(自身?)を見失ったクライアントが番組の企画を通してイメチェンを図る。という内容である。ユーザー自身が番組のプロデューサーとなり、ヘアメイク、インテリア、ファッションコーディネーターのスタッフとチームを組んでクライアントの悩みに応えるという流れである。
日本なら以前放送されていた"ビューティーコロシアム"と同じ様なものであろう。
メインのイメチェンをするにはパズルゲームでポイントを稼がないといけないため"広告詐欺"で有名になったアプリのひとつである(笑)
このパズルゲームがなかなか難しい。クリア出来ない時は軽く1カ月は同じステージから脱出出来ないため、飽きて離脱しがちなのである。
わたしも1849ステージで止まったままである。
果たして今現在どれくらいのユーザーが遊んでいるのか(笑)アメブロにも居るかな?
左上のアイコンがそうなのだが、自分(プロデューサー)のアバターも着せ替えて遊べる。
アバターの頭上にある遺伝子のアイコンを押せば性転換も可能だ。男性アバターでも遊べる。ランダムに訪問したユーザーから評価のスタンプももらえるので結構楽しい。
ただログインするタイミングを間違えると、唐突にハート無制限がきたりして止めるタイミングを失って慌てる事になる。スキマ時間に遊ぶのがおすすめである![]()
ふとゲームを終えて、黒くなったタブレット画面に目をやると、頬肉の垂れ気味なおばさんが映っていてギョッとしてしまった。頬肉だけではない。二の腕もお腹もダルダルでそのうち尻も垂れるであろう。やっぱり重力には逆らえないのか。これぞホラーであろう![]()
ボディケアも全然足りない。夏に向けてシェイプアップはもちろん、乾燥肌のケアも必要である。心も身体もひび割れの女、ここに在りけり。
ゲームに刺激をもらって、わたし自身、今一つ自分を奮起させるべきであろう。いや、ゲームで他人をプロデュースしている場合ではない(笑)
プロジェクトメイクオーバーの番組スタッフよ、いっそのこと、わたしの事もメイクオーバーして欲しい。
クライアントとして切実にお願いする(終)



