いおりくんの色えんぴつ

いおりくんの色えんぴつ

いおりは2012年生まれのダウン症の男の子。福岡市在住。
ダウン症についてたくさんの人に知っていただきたいと
思いブログをつくりました。

「いおりくんの色えんぴつ」へようこそ。

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明日9/14(金)18:15から、テレビFBS「めんたいPULUS」福岡市の医療的ケア児保育モデル事業の実態についての取材放送があります。とても障がいの程度が軽いにも関わらず受け入れ不可と判定されたお子さんがいます。私も保護者たちと一緒に市役所に2度説明を聞きに行きました。しかし、判定の基準が不明確、というより医療的ケア児のお世話をしている専門家に言わせると不当、誰が判定しているのかについても非公表(し障がい児福祉で医療的ケア児の面倒を一手に引き受けてきた事業所さん、関係者なら知らない人はおそらくいないであろう、には声がかからず。市役所の担当者は事業所の名さえ知らなかった)。このひどい実態をぜひ多くのかたに知ってほしいです。よりよい制度運用になるよう願っています。ぜひご覧ください。
 


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「保育所等訪問支援・ふくせき制度の勉強会」を開催します。

私が所属する「インクルーシブふくおか」が主催で、私もお話します。

保育所等訪問支援サービスは、とってもおすすめです。

 

日 時:2018年7月29日(土)13:30~

場 所:ふくふくプラザ5階 視聴覚室

参加費:500円(要申込み)

託 児:先着10名程度(ひとり300円)

お申込み方法:「インクルーシブふくおか」HPの申込みフォームから。

 http://himawari.chips.jp/himawari/inclusive/20180613kokuchi/

保育所等訪問支援のメリット

・集団生活(社会性を身につける)と療育(個の力を伸ばす)の両方を同時にできます。

・フルタイムの共働き家庭でも利用できます。

・発達障がい児におすすめ。集団生活に適応するための支援をしてくれます。

・特別支援学級や特別支援学校でも利用できます。

 

保育所等訪問支援とは

「保育所等訪問支援」とは、療育の専門家が保育園・幼稚園などを定期的(月2回程度)に訪問し、障がいのある子が集団生活に適応できるように、その子を直接支援したり、園の先生に対して間接的に支援方法のアドバイスをしたりする福祉サービスです。

ふくせき制度とは

 特別支援学校に通いながら、居住区の小中学校にも定期的に通って共同学習や交流を行う制度です。


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 私は、「ひまわり ~希少障がいの親の会~」という団体の代表をしております。

昨年、希少な障がい・難病の子どもたちにスポットを当てた番組を製作したいとのお話をいただき、会のメンバーのひとりを主人公として、撮影が続けられてきました。こどもの日にあわせて、5月4日(金)に放送されます。ぜひご覧ください。私もほんの少しだけ登場します。

 

「2018年スペシャル 未来の主役 地球の主役たち ~知ってほしい!私たちのこと~」

 

日 時:5月4日(金) 午前10時~11時

     TVQ九州放送(テレビ東京系列ネット各局)

 

TV番組の案内文より

「生まれた時から身体に障がいを持った子どもたちが、一つの夢に向かって懸命に且つ健気に生きている姿を追った感動ドキュメント」

 

 

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