前回のデリー編からだいぶ時間が経ちましたが・・・
次はタージ・マハル編♡
元々のプランにはなかったのだけど
デリーで思いのほかサクサクと予定をこなせたこと
そして次なる地「ジャイプル」へ向かう途中で
立ち寄れる距離だということで
急遽、通訳さんに予定変更してもらい
行くことを決めたタージ・マハル
デリーからタージ・マハルのあるアーグラまでは
数年前に開通したばかりの高速道路を使っての
超快適なドライブ♪
通訳さん曰く、日本の企業も参加しての
高速道路造りのようなので
インドとは思えないほど良コンディションの
道路を走り抜け、あっとゆーまにアーグラへ
(と言っても4~5時間はかかります汗)
この高速ができる前まではかなりの悪路で
運転も乗ってる方も大変だったそう
しかもスッカスカで交通量がゼロに等しいので
本当に快適でした!!
途中には日本と同じようにサービスエリア的な
休憩スポットもあるのでトイレの心配も無用です
とは言っても日本ほどたくさんお店があって
トイレがとっても清潔で・・・
とゆーわけではないのでご用心を
そんな快適ドライブで特に写真スポットもないので
写真はすでにアーグラ到着(笑)

走行中に助手席から撮った1枚
もうタージはすぐ目の前~♪
急遽決めたプランのため、前日におさえた
ホテルにチェックインを済ませ
1人で歩いて向かうことに
(通訳さんは何度も訪れているとのことでお留守番)
方向感覚だけはすこぶる良いので
ホテルの位置関係だけ確認して
地図もなしにぷらぷら歩いてみたけどすんなり到着♪
入口でチケット買って入ります

ツーリストは750ルピー
日本円で1,300円くらい
インド人は20ルピー、35円
まあこれは仕方がない(笑)
ここで確かミネラルウォーターと
タージ内に入る際に靴の上から装着できる
カバーをもらいます
ちなみに、タージの敷地内への持ち込みチェックが
非常に厳しいと言われています
飲み物・アメやガム・携帯電話・三脚をうっかり
持参してしまうとセキュリティーチェックで
止められ、預けなければいけないことに!
こうなると預けるにも受け取るにも
時間がかかってしまうことになるので要注意!
ただ、携帯(iphone)は大丈夫でした♪
念のためiPadはホテルに置いてきたけど
ポケットに入れてたiPhoneはスルーされました
敷地内ではタブレットで写真撮っている人が
たくさんいたので、もしかしたら甘くなってるのかな?
って感じです
セキュリティーは女性と男性別々で
女性には女性スタッフがチェックするのですが
とっても気さくで優しいお姉さんでした♡
(わたしの方がお姉さんかもだけど)
このときSeashell Ribbon RingやShell Bangleを
コーディネートしていたのだけど
「それ素敵ね! 18金なの?高い?」
と尋ねてくるような和やかな雰囲気
しっかりShelluluの宣伝をして(笑)
いざ、タージ内へ!!

色鮮やかなサリーを身に纏った
インド人と思わしき女性たちの列に
わたしも続きます
この正門をくぐり抜けるとついにお目見え♡
Uh la la~♥

非常に美しいです
贅沢の極みというか
白大理石の壁面にはアラベスク模様や
とても繊細な浮き彫りや透かし彫りの
テクニックにため息がでます
細部に渡り徹底的にこだわって造られた
壮大な芸術作品ですね
見る時間によって刻々と変化するよう
太陽の位置まで計算して造られているので
特に夕暮れどきは非常に美しく
時間を忘れてただただぼーーっと眺めていました
そもそもタージ・マハルは何なのか
皆さんご存知ですか?
実はこれ、お墓だそうです
(正確には廟です)
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが
若くして命を落としてしまった
愛する皇妃ムムターズ・マハルのために
建造したお墓だったのです
わたしも行くまでは礼拝堂か何かだと思っていました(苦笑)
しかもムガル帝国はイスラム王朝であったので
ヒンドゥー教国であるインドですが
イスラム建築ということになります
なので、コーランの文句を図案化した文字が
アーチの縁取りに刻まれています
す、すごい・・・
こういう類いのうんちくにめっぽう弱いわたし(笑)
自然が作りだす壮大な景観を見るのも
もちろん大好きだけど
人類が造り上げた歴史的建造物を見るのも
ノスタルジーで良いものですよね
長くなりましたが、お次はいよいよジャイプール編♡
今回の旅の最大の目的地です
アップはいつになるか分かりませんが(笑)
どうぞお楽しみに~ ✈
Shellulu
Designer
ayya*












