Shellullaとは
Shellullaは
人の想いとAIの力を重ねて紡ぎ
ジャンルを超えたふしぎな幸福感を
音楽にして届けています。
Shellullaが生まれたきっかけ
まだ私が小学校高学年の頃。
私の姉は当時、小説や作詞などの
文章の創作が趣味でした。
(時々、姉のいない隙に盗み見て
小説の続きを心待ちにしていたことは
今も姉には内緒の話です🙊)
そんな姉に影響されて
よし、私も詞を書いてみよう!と
思い立ちました。
当時、毎月のように購入していた
雑誌「明星」の付録の歌本
YoungSong(通称ヤンソン)が
大量に本棚に並んでいたので
何冊も読み込み
詞の組み立て方を自己流で学び
ヘタクソながら、いくつもの詞を
大学ノートに書いていました。
そして、中学生になり
「文化祭のテーマソングを作る」
という音楽の課題が出たときのこと。
その頃には作詞熱が冷めていて
せっかく書き溜めたノートも
行方不明になっていたのですが
経験値と作ることの楽しさは
自分のなかに確実に残っていて
夢中で取り組んだことを覚えています。
「宿題」に喜びを感じたのは
あとにも先にもこの時だけでした
そして、楽しみながら作ったことなど
すっかり忘れていた1か月後
私の作った詞が選ばれたと
音楽の先生から伝えられました。
思春期まっただ中の時期に
大々的に全校生徒の前で
名前を呼ばれた照れくさいだけじゃない
あの独特の感情は
今、思い出しても
少し頬が熱くなります。
姉の創作趣味のことを
話したことがある友人に
「姉に頼んで
歌詞を書いてもらったんじゃない?」と
影で噂を流されたこと。
その後、作曲で選ばれたのが
前出とは別の友人と一緒に憧れていた
1つ上の先輩だったことで
ジェラシーから距離ができたこと。
そんな苦い思い出も
同時によみがえります…
楽譜入りの歌詞が、カラー厚紙の
文化祭のプログラムの裏に印刷され
そこに私と先輩の名前が並びました。
今でも大切にしまっています。
詞が決まった時に
音楽教師と担任から
「いつかシンガーソングライターに
なれるんじゃないか?」と
お褒めの言葉をいただきました。
もちろんそれは
リップサービスも含まれていたと
理解していましたが
自分が楽しく取り組んだことを
評価してもらえた喜びから
「いつか作詞家になりたいな」と
ほんのり考えるきっかけになりました。
そこから数十年の時を経て
AIが発達しました。
曲を作ることができない
歌は並以下
そんな私が
AIの力を借りれば
楽曲が作れる時代が来たのです。
あの頃を思い出しながら詞を練り
AIと一緒に試行錯誤を繰り返し
自分が作りたい楽曲を完成させる。
「AIで生成した音楽」と
貼られたラベルを見ると
簡単に作られた曲だと思われがちですが
Shellullaの楽曲は
一曲一曲、心を込めて歌詞を紡ぎ
AIに作ってもらう曲にも
たくさんの指示を出して
何度も作り直しながら完成させています。
ジャケット画像や動画作りは苦手なので
そこが今後の課題だと感じてはいます。
曲に込めた気持ちや思い出など
制作の裏話を
ここでお話していけたら…
そんな思いから
この「ShellullaのWeblog」を開設しました。
初めての投稿で
長々と書いてしまいましたが
ここまで読んでくださったそこのあなた。
本当にありがとうございます
これから応援していただけるように
頑張っていきますので
ぜひまた覗きに来てくださいね
お待ちしています



