フランスで遊べる最後の日、5月23日(金)となりました。
土曜日帰国となります。

最終日はルーヴル美術館です。
効率よく周らないと、まだまだみたいところがいっぱいあるので、
朝一のオープン前、たぁの知り合いに教えていただいた裏入場口へ並びます。
本来の入場口は既に長蛇の列でしたから・・・


なのでオープンと同時に入場~
さすが観光名所。
ものすごい人です・・・


さて、混雑してくる前に早足・競歩でモナリザへ走る人
まだ人が少ないビックリマーク
ってことで、こんなに美しく写真撮影ができました。


記念写真も撮れたチョキ


なんせ、ここはスリ多発地帯ってくらい混雑する場所ですからね。
急いで見に来て良かったです。


後はまぁのんびりゆっくり鑑賞。
と言っても、芸術に詳しいわけではないので、
パンフレット見つつ、有名な絵をちょいちょい・・得意げ
「カナの婚礼」


キリストの絵が多いですね。


天井もこんな感じ。


こちらベルサイユ宮殿にもあった「ナポレオンの戴冠式」の絵。
ガイドさんの説明があった通り、ルーヴルの絵の女性は全員白の服ですね。
ベルサイユは一人だけピンクがいました。


こちらは彫刻「アルモの接吻で蘇るプシュケ」


「奴隷」


有名な「ミロのヴィーナス」


マグダラのマリア。

映画ダビンチコードやパッションなんかを見た人は
マグダラのマリアはよくご存じのはず。
イエス・キリストのそばにいた女性ですね。