体調不良で開始した宮殿内の見学ですが、
ようやくお庭が見え、ひんやりした外の空気に当たって、
若干楽になってまいりました
そして、宮殿で一番有名ですかね
鏡の回廊。
1919年6月28日に第一次世界大戦の終わりを告げる
ヴェルサイユ条約が調印されたのもこの回廊です。
ちょっとごったがえしてますが、
ガイドさんにナイスショットをちゃんと撮ってもらえましたよ。
お庭の噴水がちょうどふきだしました。
噴水の稼働日は期間・時間限定で、
この日はたまたま噴水のお時間にいい場所に来れたようです。
さて、再び宮殿内見学です。
こちら、王の寝室。
隣は閣議の間。
こちらは王妃の寝室。
マリーアントワネットなど、多くの王妃が出産をした場所でもあるそうです。
貴族の間。
肖像はルイ16世。
王妃の控えの間。
会食にも使われたようで、
食器やテーブルが飾られています。
マリーアントワネットとその子供達。
ゆりかごの中にはもう一人、ベビーがいたのですが、
作成中に亡くなられたようで、消されたそうです。
少し寂しい絵となっています。
こちら、有名なナポレオンの戴冠式。
ルーヴルにも同じ絵が飾られているそうですが、
左から2人目のピンクの衣装の女性、ルーヴルでは白らしいです。
そこは謎みたいです。
衛兵の間。
まぁとにくかく、絢爛豪華、見たこともない宮殿でありました。
無駄が何よりの贅沢・・・
無駄がとにかく多いんですって。
当時の権力のすごさ、
そして戦争・革命をおこす引き金になるのも無理はありません・・・










