
分娩台での数時間の後、早速、お義父さんとお義母さんが滋賀からお見舞いに来てくださいました。
年末のとっても忙しい時期だし、なかなか電車では乗換え乗換えで来にくい場所なので申し訳なかったんですが、それでも来てくださって、「おめでとう」「頑張ったね」と言ってくださると、実の娘ではないけれど同じように孫の誕生を喜んでくださってるんだってとっても嬉しかったです
病院の伸びて冷めた年越しそばも寂しくはなかったなぁ~
そうそう、病院食ですが・・・・

個人病院は出産後、お祝い膳やら、フレンチのフルコースやらがでるみたいですね
しかし私は総合病院。
期待はしてません。
元旦の朝はおせちと雑煮(餅4個)
「餅かぁ~」
「お乳がつまるなぁ~」
「でも正月やもんね、これくらい大丈夫」と久々のお餅をおいしくいただきました。

その日の昼
「お赤飯・・・また乳がつまりますけど・・・」
「もしかして産後とかあんまり考えられてない・・・?」と疑惑。

その日の夜は豚のしょうが焼きで、念願の白いご飯
フルコースもいいですが、やっぱり白米好きの私にはこういうので十分

昨日お義母さんが私の家がおせちどころではないって思って作ってくださったミニおせちの何品かを、母が病院にもって来てくれました
お芋の中に栗がはいったやつが美味しかった~

今日1日は保育器って言われてましたが、深夜になっても出れる気配がありません
女の子はピンク、男の子はブルーの肌着と帽子をかぶせられてすやすやねむってるんですが、わが子だけ裸ん坊・・・
お腹はいっぱいでも、抱っことお乳を吸いたい欲求で真っ赤な顔で泣いてる姿が不憫です
正月は朝から深夜まで
搾ったお乳を小さな注射器でちびちびとあげます。
ミルクでもいいんでしょうけど、母乳推進の病院なので、助産師さんや看護師さんもいやな顔せず一緒に搾ってくださってほんとに感謝です。
明日はでれるかなぁ~