shell studio -159ページ目

shell studio

◆accesory◆lunch box◆


 
ぴっかぴかの我が家の新一年生、いつもはのんきでほがらかさんの性格なのですが、
今日はなんだか様子が変。

うわあーーーーっ!!と叫んで布団の中にもぐりこみ、
どうやら中で暴れている様子。
そっとのぞくと涙々で両手を振り上げ、枕と格闘しているではありませんか。

どうやら、兄弟げんかしたようです。

毎日毎日のことなので、いつもはほったらかしのママなのですが、
あまりに荒れているのでちょっと一緒に布団に入り込み、
抱っこして話を聞いてみました。

発端はいつものようにどうでもいいようなくだらないこと。
お兄ちゃんが意地悪した、お兄ちゃんが貸してくれなかった、etc…

なのに、今日に限ってこの暴れ馬はなぜ?

すると
「だって、ぼく、あき兄ちゃんにもサト兄ちゃんにも怒られるんだよ!!いつもいつも怒られてばかりでもう嫌だ!!」

そうなんです。この一年生は三男坊。六年生と中学三年生の兄がいるのでした。
このふたり、それぞれで見ればまあまあのお兄ちゃん。

(少なくとも)親のいる前では手をあげたりはしないし、できる限り暴言もはかない。

「弟のように、体力も弱いに人間に強く出るのは、甘えん坊のだらしない人間のすることだっ!やるなら自分より強い人間にむかってこいっ!」

っというパパのご無体なお叱りが怖いので、そんなにはきつく当たらない筈。
ですが…

やっぱり一年生には、なにしろ大きさも力も知力も違う。
この兄ふたりから、いっぺんに自分のダメだしをされては、たまらないというものです。

こどもは「それはずるいこと」と思ったら情け容赦ありません。
われに正義あり、と思い込んだら、自分のことは棚に上げ、
相手の状況などお構いなしに正論を振り上げてきます。

いつもいつも負けていて、つまらない弟が、
ちょっと生意気な反撃に出たり、こずるい方法で勝とうとしたりしようものなら、
ここぞと叩きのめしにきます。

お兄ちゃん風が、もう、風速100mの勢いで吹き付けてくるんですねえ。

これでは三男坊もたまらない。
ちょっと浅知恵を働かせて、自分に分が悪いだけに反論も許されない。
そこで布団をかぶって号泣…という訳だったんですね。

兄ふたりには、弟の気持ちを伝えて自分の身の回りを振り返るよう話しましたが、
兄貴風は、吹かせているほうは案外気づいていないもの。
「えーっ僕ら悪くないよー」
としれっとしたものです。ここはまだまだ時間をかけて話さなければならないところ。

自分が有利な立場にいることに気づかず、横柄な態度で正義を振りかざす、
その傲慢さが人を傷つけること、恨みを買うこと、相手の立場を考える思いやりに欠けていること。

親風という言葉もあるのかどうかは分かりませんが、ちょっとわが身も振り返らなければいけないな、とも思った一幕だったのでした。


 

いよいよ夏本番、夏休みですね!
小学生のお子様をお持ちのママたちにとっては、
「夏の陣」到来っといったところでしょうか。

自分たちが子どもの頃は、
夏休みなんて、親はまったく関係なしに共働きしていて、
もう自分たちで好き勝手にやっていましたね。
どこでもふらふらと自転車で出かけて、
お昼ごはんも、なんか適当に缶詰開けたりお茶漬け作ったりして。

今時はそうもいかない。

子どもだけで留守番させるとなんだか物騒だし、
お友だちのうちへ遊びに行くって言ったって、相手のご都合もあるし。

夏休みの予定表を見てみれば、
ピアノの発表会に、ボーイスカウトの合宿に、塾の強化テストに、
学校の科学教室に、地域の子ども会の夏祭りに、バス遠足に…と
あらびっくり、家族だけで過ごせる日の少ないこと。

さらに、そのお手伝いでママだけ借り出される日も多くって、
普段の倍くらい仕事があるような気分になりますね。
夏休み、親はまったく休めない…

夏休みの思い出といえば、
お盆で親戚が集まったりすると、
久しぶりのいとこたちに会えて楽しかったことくらいですね。

なにしろ、昔は子どもが夏休みだからといって、
ディズニーランドに連れて行ってくれるような、
そんな環境じゃなかったような気がします。(ご家庭にもよりますが…)

いとこって、不思議な存在。
兄弟とも友だちとも違う、微妙な距離感ですよね。
ずいぶん会っていないのに、顔を見れば嬉しくなっちゃう。
少し年上のお兄さんお姉さんは、心からまぶしく見えたものでした。

今、大人になって、
もてなす側になったり、訪れる側になったりすると、
親戚付き合いというのもなかなかに大変なのですが。
大人というものは、何かと気苦労が多いものです。

それでも子どもたちの嬉しそうな笑顔とはしゃぎ声を
思うと、今年も民族大移動しなくちゃなあー、なんて思います。

年に一度か二度、血のつながりのある一族ががやがやと集まる。
いいことも悪いことも含めて、こんな風習も、
子どもたちにとっては貴重な社会勉強かな?と思ったりするのです。




 


小冊子のお仕事を頂きました
まだ中のレイアウトやイラストはできていませんが
とりあえずクライアント様にはお気に召していただけたようなので
よかったよかった

楽しくやらせていただいています

ありがたいね 本当に
好きなことをさせてもらって…

 
金沢古都暮らし-120628_0935~01.jpg

金沢古都暮らし-120628_0935~02.jpg

久しぶりに帯留めを作りました(^∀^)ノ

注文いただいていた作品なんで
ちょっと緊張(^_^;)したけど
良くできました!

最近すぐ緊張するような…

少しでも良く魅せたいってゆう
見栄っ張りが緊張させるんだよね

自信がないのとか。

いい加減40過ぎて見栄張って緊張するのは
卒業したいですよ。ハイ。
金沢古都暮らし-120627_0813~01.jpg

金沢古都暮らし-120627_0813~02.jpg

アリスと豆の木様からこんな素敵すぎーなDMもらってしまいました!

うわーんお優しい!

直筆だよ?いいのかしら。どうやって恩返しをしたらよいのか。

しゅんたろ可愛いし。どないいたしましょ。
金沢古都暮らし-120627_0454~01.jpg

こんな風に…一個ずつ水晶をつけていきます。
昨日ガラスは8こ作ったので、あと7こ。