おかえり、シェル②
続き~~♪
おしりのできものがなくなって、前よりも元気になったシェル。
手術したんで、おしりのあたりの毛は
つんつるぴ~ん♪になっちゃったけど、
散歩もご飯も楽しんでましたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
良い状態は1年位だったのかな?
それからまた、調子が悪くなってしまいました。
でも今考えると、
その1年って、私たち家族にとってもシェルにとっても、
大切なものになったと思います。
大好きな散歩にいっぱい行けて良かったね。
たらふくご飯食べられて良かったね。
立てなくなり、ご飯を食べれなくなり。。。
いよいよその時が近づいてきました。
亡くなる1週間前くらいから、私は居間に布団を敷いて、
シェルと寝ました。
あまりに辛そうで、かわいそうで。。。
布団の中で、
「シェル、もういいよ。がんばったよ。よくがんばったよ」
と、心の中で思いました。
そして、そう思った次の日に
シェルは天国へ旅立ってゆきました。
聞こえちゃったんでしょうかね。
「離れたくない、一緒にいたい、がんばろう」という思いで接していましたが、
ふと、「がんばったね。もう楽になりたいね」と思った時に、
逝ってしまいました。
シェル、12歳
覚悟してたはずなのに。
もう、動かない。
もう、声を聞けない。
もう、尻尾を振らない。
もう、一緒にいれない。
「死」ってこういうことなんだ。と。。。なんていうのかなぁ。
自分、ある程度大人でしたけど、純粋に、「こういうことか」と思いました。
ありゃりゃ。うまく言葉にできねぇや(;´Д`)ノ
最後の夜は、みんなで居間で寝ました。
シェルのこと、いっぱい抱っこしました。
人の顔をなめなめ絶対しない犬だったので、
いっぱい、ちゅーしておきました☆(^ε^)
シェルはちゅーしようとすると、すんごい勢いで顔を背けてたんです。
たぶん、
「もういいわぁ!!やめてくれ~~~(*´Д`)=з」って思っていたことでしょう(笑)
寂しいし、すっげぇ会いたくなるけど、
後悔はしてないです。
家族はもちろん、シェルも
幸せだった。
って断言できるからかな??
思えば、私の青春時代、ず~~っと一緒にいてくれたんだなぁ。
楽しい時も、嬉しい時も、辛い時も、悲しい時も、シェルがいたんですね。
お手紙書きま~す。ここに。
だって、アレじゃん。
シェル、このブログ見ててくれるかもしれないし♪←え?天才犬?(((゜д゜;)))ううん。どっちかというとおバカ犬☆
*シェルへ*
天国はどうですか??
お姉ちゃんのイメージでは、自然がいっぱい広がっていて、草がね、
虹色なの。
おっきな湖があって、その近くに、家が建ってて、
そこがシェルのお家で、優しい新しい飼い主さんと楽しく暮らしてるって感じなんだけど、
どう??
ああ。
その通りなんだ。
やっぱしね(´∀`)
いっぱい走って、いっぱいご飯食べて、いっぱいねんねしてるかな??
うちの家族は、あいかわらずで、元気にしとるよ。
なんかちっこい犬が、あたしんちにいんだけど。。。って思ってるよね。
でも、シェルがスーパー可愛いくって、シェルの事、大大大好きだから安心してちょ。
ソフィはシェルの後を継いで、みんなに癒しをふりまいています。
あ。それなら許してくれるって??
良かった良かった♪(ノ´▽`)ノ
いっぱいの幸せをありがとうね。
さっき、シェルは幸せだったって断言できるとかって調子こいたけど、
ちょっぴり不安。
でもね、私たち家族はシェルに会えて
スーパー幸せだったぜ!!
お姉ちゃんが天国に行った時は、
天国を案内してね★
そんで、いっぱいいっぱい遊ぼうぜо(ж>▽<)y ☆
シェルの存在は一生の宝物です。
たくさんの愛と癒しと苦労を(笑)ありがとう。
うちに来てくれて本当にありがとう。
んもぉ~~~大好き(●´ω`●)ゞ
じゃね☆
minami
タイトルが、なぜ「おかえり、シェル」なのか。
それは。。。
ソフィはめったなことがない限り吠えない犬なんですが(あまりに吠えないので、この犬どっか悪いんじゃねぇの?って思われた程に)
8月に入って、
何もないところに向かって吠えることがあったんです。
それが、何回かあって、これは
来てるな、と。
ソフィのお姉ちゃん、帰って来てるなと。
はい、決定~~!!
シェルちゃん帰って来ましたよ~~!!
ん~~~
おかえり♪
( ´艸`)
(笑)

