おかえり、シェル
あっつい~~~~( ̄Д ̄;;
朝起きたら汗もっさりでギトギト。
シャワーを浴びてとりあえずスッキリしましたが、このスッキリ感、
いつまで続くやら( ̄ー ̄;
8月5日は
ソフィの前に飼ってたわんちゃん、
シェルの命日です。
つーことで、今日は「シェルちゃん命日スペシャル☆2日遅れちゃったけど許してちょ♪」で、いきたいと思いま~す。
「どもー」
*シェル*
●シェットランド・シープドッグ(シェルティー)
→シェルティーから「シェル」。う~~ん♪単純!!(笑)他には、シェっち、チッチ、シェっちゃん、シェーとか呼ばれてたね。
●女の子
→鼻が高いアメリカンな美人さん。。。とかってーー*:・( ̄∀ ̄)・:*:
●性格
→内向的、人見知り、インドア派、「私には私のペースがあるんだから邪魔せんといて」系。つまりは。。。私と同じような性格ですな(笑)自分を見てるようでうけた。
●好き
→食うこと、散歩、お父さん。この3つは最初っから最後まで、不動のものでした。
シェルとの出会いは14年前の春。
私が10歳、小学校3年生の時でした。
なぜ犬を飼おうと思ったのか。。。
それは
妹が「犬が欲しい!!絶対欲しい!!」
とわめきちらしたから(笑)
ペットショップや里親探しのイベントなどをわたり歩いて、
欲しい犬がいると、「欲しい~欲しいよ~」とだだをこねていました。
私としては
なんでそんなに犬が欲しいんだよ。
と妹と同じ熱さで「欲しい」とは正直思いませんでした。
ある時、犬の販売店にあと数カ月で
「シェルティーがはいってくる」ということを聞いて、そのわんちゃんを待つことに。
妹はようやく夢が叶うとまだかまだかとまだ見ぬ相棒を待っていました。
入りました。という連絡を受けてわんちゃんに会いに行きました。
そして、究極の選択!!
どっちがいいですかぁ?
2匹の姉妹のわんちゃんのうちどっちかを選べって。。。
辛いってば~~~!!(iДi)
選んだのは、すこし大きめのほうのわんちゃん。
そいつが「シェル」でした。
ちなみに。。。
シェルティーは首の白い毛の部分が首回りをグルっとおおっていて、それが太く立派な程お値段が高めです。
ちなみにシェルは~~~
はい。ばっちんこーー!!
右側がばっちり切れてます♪
だからお値段もお安。。。。。。。
違う違う!!
今はやりの
アシメだよΣ\( ̄ー ̄;)
さぁ。右も左もわからんまま、わんちゃんとの生活スタート(ノ´▽`)ノ
というか。。。戦争が始まりました☆
最初の一年は「おしっこ戦争」でしたね。
まぁ覚えられない!!(笑)
苦労したのは、掃除をする母。
一年間「きえーーーーーー!!ヾ(。`Д´。)ノ」なってましたね。
お疲れ様でした(;´Д`)ノ
ソフィは私の年が年なんで、自分の子供→8割、きょうだい→2割という感覚で付き合ってるような気がしますが、
シェルは完全にきょうだいという感覚でした。
世話はそこそこに(オイ)
私、妹、シェルの3姉妹で、あきゃあきゃ遊んでました。
順調すぎる位に成長し続けたシェル。
シェルティーにしては驚異の
20キロだい突破!!(笑)
シェルティーの平均体重が14キロ位なので、あきらかにでかい!!
う~む。
本当にシェルティーだったのかなぁ。
いやね。シェルを飼ってすぐ、購入した販売店が潰れてしまい、血統書がなかったとです。
別に子供産ませるつもりもなかったので、そんな困ることはなかったですが、
最近「シェルティーコリー」だか「コリーシェルティー」だかってのがいるって話を耳にして、
(コリーはシェルティーの大きいバージョン。「名犬ラッシー」ですね)
シェルは純血のシェルティーじゃなかったんじゃないかって話になってますヾ( ´ー`)
別にどっちでもいいけどさ。
シェルはシェルだもんね~♪うちゅちゅちゅちゅちゅちゅ~(^ε^)
。。。はい(笑)
シェルの好きな人はお父さん。
それはそれは神のようにしたっておりました。
絶対的な存在だったんだと思います。
他の家族や私はどうあがいても勝てないなと(笑)
人見知りで家族以外の人に全然なつかなかったシェル。
う~む。頑な(笑)
一生をかけて一人の男性を愛し続けました。
くぅぅ!!一途!!(●´ω`●)ゞ
「思いっきり走らせてあげたい」という家族の希望で
お庭をドッグランにしました!!
芝生をぐる~~っと高い塀でかこいました。
かっ!!贅沢!!(笑)
走って遊んだり、土を掘ってみたり、お外の空気を存分に楽しんだり。。。
大切な場所だったと思います。
大金はかかりましたが(笑)
しっかりソフィに受け継がれました♪
暇さえあれば、お外を眺めて家の警備をしていた(無駄吠えw)シェル。
散歩ではその怪力でガンガン飼い主をひっぱって歩いたシェル。
犬も人も苦手。
家族以外にはいっさいなつかなかったシェル。
めちゃめちゃ食いしん坊だったシェル。
。。。こうやって書くと、すっげぇ飼いづらい犬って感じ(笑)
でも、誰かが落ち込んでいたら、元気づけてくれたり、そばで寄り添ってくれたり、
帰ってくると全力でおかえりを言って(吠えて)くれたり。。。
がぁぁ!!もう、めちゃめちゃ会いたいわぁ
(´・ω・`)
7年8年目を過ぎたころから、少し大人しくなってきました。
この頃から、やっとシェルの顔をじっくりみれるようになったなぁ(^▽^;)
それまでは、走り回ってるか、吠えてるか、食ってるか(笑)
眠る時間が多くなって、やっとこさ大人の表情になりました☆
「犬を飼う」ってことは、楽しいことばかりではありません。
年をとってくると、「病気」とも向き合っていかなければなりません。
耳や皮膚が悪くなったり、子宮が悪くなったり、おなかの調子を壊すことが多くなったり。。。
後半の方は病院のお世話になることが多くなりました。
10年目くらいだったかな??
一度私の中で、「あ。もう駄目かも」と思った時がありました。
子宮の病気からくるものだったと思いますが、ぐったり動けなくなって、
歩けなくなって、気力が感じられなくなった時がありました。
抱っこされて病院へ。
その時は、お薬でなんとか回復しました。
「シェルがいなくなる」なんて、考えていなかったので、
すごく怖くなりました。
ペットを飼っていれば、いつかお別れする時がきて、見送らなきゃいけない。
この時に初めて意識したと思います。
わんこに対して失礼だ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
この時から、シェルとのお別れを意識しながら過ごすようになったように思います。
そう考えるのは、悲しいけれど、
シェルとの時間を大切にしなきゃ!!と心から思いました。
後悔はしたくなかったのです(`・ω・´)ゞ
回復して、すこし元気を取り戻したシェルでしたが、
それからまた、試練がありました。
おしりに、おおきなできものができました。
それは日に日に大きくなって、普通の動物病院では検査できないものだと言われました。
そして、ある日事件が。
そのできものに傷ができてしまっていて、そこをシェルが噛んでしまい大量出血。
近くの病院に連れていきましたが、処置ができないと言われ、放置。
北海道で一番設備が整っている動物病院に予約し、1週間程待つことに。。。
やぁっと病院に行って、できものをとるために入院。
もちろん、手術をするってことはもんの凄く心配でしたが、
あの、人見知りでおうち大好きなシェルが入院って。。。
大丈夫かぁぁ??( ̄Д ̄;;
2日だったか、3日だったか。。。
それ位だったんですけど、離れているシェルが心配で心配で。
おしっこがでたら退院ですっつーんでけど、
家族ははやく迎えに行きたくってしかたない。
そして感動の再会!!
「シェル~~!!がんばったね~~!!」
と飼い主側は大喜びだったんですが、
シェルは。。。
「じゃあシェルちゃん、ちょっと一回あっちのお部屋入ろうか♪」
というお医者さんの優しい言葉に
「は~~い♪」っつってついて行きやがりました。
∑(゚Д゚)オイ!!
え??やだ~~!!あたしは飼い主さんと一緒がいいのぉ!!ずっと飼い主さんと一緒にいるのぉ!!って言ってくれると思ったのに。。。
(笑)
優しいお医者様に絶対の信頼を寄せているようで。
ま。安心したけど、なぁ~んか寂しいな(笑)
( ̄* ̄ )ぷー
なかなか終わんない(/TДT)/
から、一回、記事公開しちゃいます。
続き書くので、お暇があればまたお付き合いお願いしますm(__)m






