「耳をすませば」をみて
昨日、私はジブリの「耳をすませば」をみました。
なんででしょう?
ジブリの作品はどれも何回も何回も死ぬほどみているのに、テレビでやる時はみてしまいます。
セリフも結構覚えるほどみてるのにまたみる。
ジブリの魅力に感服です。
私は「風の谷のナウシカ」「紅の豚」が好きです。
「ナウシカ」の方はいいよね~って共感してもらえますが、「豚」の方は地味すぎて、なんで?って言われます。
なぜあの豚の渋さがみんなわからないのでしょう。
めちゃめちゃかっこいいじゃないですか。
大きい文具屋さんに「紅の豚」フィギュアがあって「これ欲しい~」って言ったら、本気で止められました。
トトロと同じようなもんじゃん。むしろ豚さんの方がスリムじゃん。
「耳をすませば」も好きです。
「耳をすませば」の名言は「おばさんたらお醤油まで持たせようとするのよ~」だと私は思います。
あと「クリップごと出すんじゃないよ~」と「雫が生協に行ってくれるのよね」と「雫ががぶのみしたんでしょ」です。
全部雫の姉のセリフですね。
昨日みていて気になったことは、雫のお父さんの声優さんです。
あれは…あじがある…でいいのでしょうか。
いや。好きなんですよ。
でもそこらへんのおっさんつかまえて喋らせた…みたいな?
いや。好きなんですよ。
お父さんのセリフのたびに吹き出してました。
お父さんの名言は「雫。こっちへきてわけを話してごらん」だと思います。
あとビックリしたことがありました。
雫が「カンカン帽」をかぶっていたことです。
前は「なんだ。この帽子」と若干バカにしてましたが、可愛くみえました。
めちゃめちゃ先取りしていて感心しました。
でも雫は制服が一番似合ってると思います。
雫とセイジくん。幸せになってね。でもバイオリン職人と物書きで生計をたてていくのは大変だよ。
とか考える自分は心のすさんだひねくれものだなぁと思います。
よく言えば大人になったということでしょうか。
「借り暮らしのアリエッティ」みに行こうと思っています。
宣伝をバンバン入れないのはジブリの策略なのでしょうか。
逆に気になる、みたいな?
またジブリに踊らされるんでしょうね。
こうなったら踊り狂ってやんよ。
アリエッティめっちゃ楽しみだわ。ころやろ―。
それでは、今日も一日お疲れサ―――ン!!どこにいるんだ!!サ――――――ン!!!