住まいから見える丹沢大山⛰️✨

標高700mまではケーブルカーが伸びていますが
そこから先は一般的な乗り物は入ることが出来ず
野生の生き物たちと山を大切に想う人々の
世界が広がります。

標高1252m 山頂から下界を見下ろす👀✨
野生の生き物たちと
同じ目線で眺める景色👀✨

こちらは標高700m 
大山山頂行きの基本コースは
こちらの⛩️鳥居
登拝門(とうはいもん)をくぐります。
昔から修験道修行の山道でもあり
お伊勢参りと並び、関東大山参りの道。
当時は女人禁制。うん、確かに。。。
まあ、それだけ道のりも険しく、
野生の動植物たちが織り成す生態系豊かな山
ということです。

私の丹沢大山通いのメインは

「新鮮な山水汲み」v(・ε・v)🎵

暮らしに必要なものを
取りに行くようなもの✨

ついでに山頂も「キメ」ます(笑)
けっこーキツいですよ(笑)
だいぶ身体もコナレテきましたよ✨
v(・ε・v)(笑)

今回は「登拝門」をくぐらずに
知る人ぞ知る(笑)
THE アウトコースを行きます🎵
↩️頂上登山口の矢印とはまったく逆方向の
深い森の中をサラッと歩んでいく不良(笑)

実はこちらのほうが植生が豊かなんで~す!
🌿🍊🐦🦌🐗🌳✨

先週、この付近にて
カモシカちゃん(ウシ科の天然記念物)
しかも2頭の目撃情報アリ👀✨
気配を消して山道を歩みましたが
出遇えない(笑)。。(・ε・` )。。。
ちなみにカモシカは
非狩猟鳥獣の部類に入ります。

ナニココ道?!、え!?
よじ登ルンか?!
( ゚д゚)ポカーン??
手足も身体もアタマも、、
丸ぁ~るく扱わないと先に進まない(笑)
なにごとも(笑)なにごとも(笑)

おっと👀✨
ユキノシタ(虎耳草)はっけん‼️
無施肥は当たり前!
深い森の中ですもん🌿
周囲の環境と同調しつつ
自力でたくましく生きている野草たちです🌿✨

野バラ🌹✨
赤い実、まだあった!
小さい粒に口いっぱいに広がる
クリアなローズヒップテイスト🌹

安定のクマササ
すみれちゃんも健気に咲いている🌸

実はアル‼️アル‼️@神社の裏手
山頂まで伸びるヒミツの乗り物‼️
それをあやつる山頂茶屋の御主人✨
標高700mから1252mの山頂茶屋へ
荷物を運ぶためのエンジン付きの
ステキなトロッコ✨
40分で山頂だそう(笑)

山頂茶屋の御主人もの申す🎵

「トロッコで移動中によ、
カミナリが落ちそうな天気の時なんかよ、
ホンっト、コェ~よ、
だって、鉄だもん😱⚡(笑)
では、山頂で待っていますよ!
気を付けて登ってきなよ!
グッドラック👍✨」

(笑)(* ̄∇ ̄)ノ。。。

この、ラクして山頂トロッコ(笑)
いったい何人乗りなのでしょうかね(笑)⁉️
お天気次第で(笑)一度は乗ってみたい感じも(笑)

標高1252m @山頂茶屋
オープンして20年になるそう。
茶屋で扱われている水は
当然のごとく「THE 山水」

こちらへマイカップを持参し
Niceクリアテイストの
コーヒーを淹れて戴きます
☕v(・ε・v)

山頂茶屋の御主人もの申す🎵

「以前、登山口へよく来る人がいて、
話を聴いたら、難病を患っているそうで、
占い師に視てもらったかで
『大山の水を飲むように』
って、言われたみたいでさぁ~!」

下山中、目印にしていた立派な大木が
伐採されていました。
以前より枯れかかっていたようで
キノコ類がかなり繁殖していたけれど、、、
樹の幹に、わざわざチェーンソーを入れた跡があり、
そこに、そっと日本酒が添えられていて
伐採した方たちによる
自然への畏怖の念を感じました。

山水汲みスポット✨
身体に染み渡る
クリア~な美味しさ✨

大山の山水は、
山の自然を知る人によって
地形を観て考え尽くされた
あるポイントより
引いてあるそう🎵

あらゆる意味で「余計な事」をしないことが
だれにでもできる生態系への貢献であり、
人間を含めた陸上の生き物たち必要な
「山水」の維持継続に繋がっている

@阿夫利神社下社の茶屋
下山後のラーメン(醤油テイスト)
もっちろん山水仕様です✨
スッキリしていてウマっ(笑)
(笑)v(・ε・v)🍜🍥