こんにちは、蘭月すばるです。

今日はいよいよ「秋の敏感肌、じゃあ結局どれを選べばいいの?」を整理していきます。

敏感肌ブランドって数が多くて、価格帯もプチプラからミドルプライスまでバラバラなので、迷子になっている人も多いのでは。

今回は代表的な3ブランド、ミノン・エトヴォス・dプログラムに絞って比較していきます。

 

 

まずは価格帯で整理してみました

プチプラ帯:ミノン

アミノ酸処方で「貯水肌発想」を掲げるアミノモイストラインが有名。ドラッグストアで気軽に買えるのが強みで、「まずは敏感肌ケアを試してみたい」という入口に最適です。

トライアルが発売されているのも敏感肌ブランドならでは。

 

ミドルプライス帯:エトヴォス

ヒト型セラミド5種配合の高保湿処方で、乾燥がメインの悩みの人に強い味方。モイスチャライジングローションはシリーズ累計180万個を突破しているロングセラーで、「とにかく乾燥をどうにかしたい」人からの支持が厚いブランドです。

 

 

ミドル〜本格派:dプログラム

資生堂の敏感肌研究がベースで、低刺激設計を保ちながら角層バリアそのものを立て直す処方が軸。次の記事で紹介する新作クリームのように、薬用有効成分でエイジングサインにもアプローチできるのが特徴です。

 

 

 

お悩み別・選び方マッチング

  • まずは低予算で試したい → ミノン(ドラッグストアで気軽に)
  • とにかく乾燥がツライ → エトヴォス(ヒト型セラミドで高保湿)
  • バリア機能そのものを立て直したい・ハリ低下も気になる → dプログラム(角層バリアケア+薬用エイジング)

大事なのは「高い方が効く」という発想ではなく、「自分の敏感さの種類」に処方が合っているかどうか。プチプラでも処方が合えば十分効果を感じられますし、逆にミドルプライスでも合わなければ意味がありません。

ブランドを変える時のコツ

敏感肌ブランドを切り替える時は、一気に全アイテムを変えず、化粧水だけ、クリームだけ、というふうに1品ずつ試すのがおすすめです。ワタシも接客業でお客様に説明していた頃、「全部変えて調子が悪くなったけど、何が原因か分からない」というご相談をよく受けました。1品ずつなら、もし肌に合わなかった時にも原因がすぐ分かります。

おすすめは「外側のアイテム」から変える。クリームとか乳液から。

肌に一番近い化粧水は最後にします。いきなり化粧水から変えると、肌が変化についていけなくなってしまうことも。

💡 まとめ
敏感肌ブランドは価格の高い安いではなく、自分の敏感さの種類(低予算で試したい・乾燥がツライ・バリア機能から立て直したい)に合っているかで選ぶのが正解。まずはミノンで様子を見て、乾燥が本格的ならエトヴォス、バリア機能ごと立て直したいならdプログラムへ、という段階的な選び方が失敗しにくいです。次回は、そのdプログラムから10月発売予定の新作クリームをご紹介しますね。