こんにちは、蘭月すばるです。

前回、前々回と「秋の肌はゆらぐ」「エアコン乾燥をリセットしよう」という話をしてきたのですが、実はスキンケアを整えても油断できないのがベースメイク。秋のアラフィフ肌って、「乾燥してるのにTゾーンだけ皮脂崩れする」という、地味にめんどくさい混合肌状態になりがちなんですよね。

そんな秋の肌に合う化粧下地を、目的別に比較していきます。

 

 

🍁 そもそも秋のベースメイクが崩れる理由

夏の間活躍してくれた「皮脂・汗に強いガチガチ耐久系下地」、実はそのまま秋に持ち越すと乾燥小ジワにハマって余計に崩れて見えることがあります。シワが悪目立ちする場合もあったりして。

逆に保湿重視の下地に変えたら変えたで、おでこと鼻まわりだけテカる……というジレンマ、経験ある方多いのでは。

秋は「保湿力」と「皮脂コントロール」を部分的に使い分けるくらいの気持ちでいるのがちょうどいいです。

💄 タイプ別・比較してみました

① 皮脂崩れがまだ気になる方向け:SOFINA iP スキンケアUV 02 皮脂がでやすい肌環境

「肌年齢に伴うゆらぎ」に向き合うブランドとして更年期世代からの支持が厚いソフィーナiPのUVシリーズ。

皮脂に耐えるUV防御ベールでサラサラの仕上がりが続き、化粧下地としても使えるタイプです。

単に皮脂を抑えるだけでなく、崩れの原因になりがちな肌の水分バランスにもアプローチしてくれるので、接客業で1日中人前に出る働き方の人にも心強い味方。「アラフィフの肌環境」に寄せて作られている安心感があります。

 

 

② トーンアップ&保湿を両立したい方向け:エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ

もう何回も触れていますが、乳液・UVカット・下地が1本で完結するタイプ。

秋は乾燥でくすみやすいアラフィフ肌を、パッと明るく底上げしてくれます。

皮脂崩れ防止力はSOFINA iPほど強くないので、「乾燥肌寄り」な人向け。

 

 

③ 休日・ノーファンデ派向け:コスメデコルテ サンシェルター マルチ プロテクション トーンアップCC

高いUVカット力とカバー力を両立していて、「これ+パウダーだけ」で過ごせるレベル。カバー力と崩れにくさのバランスが優秀で、秋の日中の乾燥にも比較的強いです。フルメイクしたくないけど肌はきれいに見せたい、という日にぴったり。

 

 

④ 手軽に1本で済ませたいプチプラ派:イハダ 薬用フェイスプロテクトUV ミルク

医薬部外品でSPF50+/PA++++、しかも化粧下地としても使える日焼け止め乳液。

毛穴・色ムラ・くすみ・赤みなど6つの肌あれ因子から守ってくれる処方で、無香料・低刺激設計だから秋のゆらぎ肌にもやさしいのが魅力です。

1,980円というプチプラ価格。

 

 

🤔 結局どう選べばいいの?

  • 乾燥がメインの悩み → エリクシールのトーンアップ系、コスメデコルテ
  • 皮脂崩れがまだしぶとい → SOFINA iP スキンケアUV 02
  • とにかく手軽に1本で済ませたい → イハダの薬用UVミルク
  • 仕事で長時間人前に出る → 崩れにくさ重視のSOFINA iPをベースに、保湿は前段階のスキンケアでしっかり補う

大事なのは「下地だけで全部解決しよう」としないこと。秋のベースメイクは、スキンケアでの保湿とセットで考えると、驚くほど崩れにくくなります。

💡 まとめ
秋は「乾燥」と「部分的な皮脂崩れ」が同時に来る、ちょっとやっかいな季節。1つの下地に全部背負わせず、自分の悩みの比重に合わせてタイプを選び分けるのがアラフィフのベースメイク攻略法です。皆さんは今どのタイプを愛用していますか?