たまには仕事でAIを使っていて思うことを書いてみようと思います。
少なくともワタシの主観の話なので、Geminiにファクトチェックもしてもらいました。
2017年ごろ、ネットショップにAI機能をもったアプリを搭載する、みたいな話がありましてね。
その時はまだディープラーニングとかの話だったのですが、はて、「この先AIで何ができるんだろう?」とぼんやり思っていたんですよ。
2025年から少しずつ触り始めたワタクシ。

今いちばん助かっているのはSNS投稿文の作成です。

 

 


作業量、軽く5倍になりました

 

コロナ後遺症のブレインフォグってしまったポンコツおつむでも、2000文字のブログ記事が1日2本書けるようになりました。

え? アメブロ毎日更新してないじゃないかって? 

いやだからAI使ってるのは本職のほうね。

 

 X(旧Twitter)の投稿も、1日2本×1週間分を30分以内で予約できます。

※SNS投稿エージェントアプリ、無料アカウントでも優秀なんですよこれが。


GeminiにE-E-A-Tを直接聞いてみた

Googleの検索評価基準「E-E-A-T」、「何を書いたらいいんじゃ?」ってなってたんです。

いくらE-E-A-Tが必要だって言われても、Googleから見て何が評価されるのかわからないじゃないですか。

特にワタシ、英語全くダメなので読めないんですよ。

 

そこで気づいた。

Google製AIのGeminiに直接聞けばいいんですよね。

「この自己紹介で大丈夫? ワタシのブログの信憑性はどう?」って。

 

そしたら、大丈夫な点と「あとこれも足したら最強」なところまで教えてくれました。

 

もうこれだけで、作業スピードアップなのよ。

Googleが英語で発表する→国内のITインフルエンサー的な人がXとかでポストするのを見る→それでも意味わかってないワタシ。

 

という流れが、GeminiにURL投げて判断してもらえるんですからね。


情報発信をするなら、AIはもう外せない

生成AIに拒否反応を示す方も一定数いますが、ネットで何かしよう・情報発信しようと思ったら、AIはすでに前提のツールになっていると感じます。

情報発信のスピードも、これからめちゃくちゃ速くなっていくんじゃないかな。


ただし「全部AI任せ」はどうなの? というお話

巷に溢れる「AIで何かして年収1000万」系の本……読んだんですよ、興味あったからさ。

 

ひどかった。

 

発信ジャンルの選定から文章まで、全部AI任せ。

そんな読み物、読んで楽しいですか? というのが率直な感想です。

 

本当に発信したいことがある人が、一次情報や現場の話を交えて発信する。

それが読まれる発信だと思うし、実際Googleもそういう「適当にAIで作っただけ」の文章は無視にかかっています。

事実、AIに丸投げして作った中身のないブログは、AdSense審査にもまず通りません。

ってGeminiが言ってた。


プロンプトエンジニアリング、最近ほぼ不要になってきた

ここ最近のAIの進化は凄まじく、特に自営業の宣伝に関しては、やりたいこと・伝えたいことをざっくり書いて、宣伝したいURLを貼り付けるだけで、かなりのレベルの文章が出てくるようになりました。

 

使っているのはClaudeとGemini。 

GPTはこの「意図の汲み取り」が若干足りない印象(あくまで当社比。いくらAIとはいえ相性があります)。

 

画像生成は細かいプロンプトがまだ必要ですが、文章に関してはずいぶん楽になりました。


おかげでワタシの脳みそのエネルギー消費量も削減できています(笑)

ワタシのAI利用のスタンスは、

「自分自身の経験や、頭の中にある一次情報を、AIの力を借りて効率よく届ける」

物は使いよう、ですね。

 

ところで、Geminiは「ジェミニ」が日本での公式名称だそうなんですが、ワタシなんかですとどうしてもジェミニといえばサガ(cv.曽我部和恭さん)が出てきますな。

 

 

↓AIで何ができるのか?

「AIでお金儲け」系の本の前に、まずこの本が色々網羅されていておすすめです。

AI関連の本って、すぐに情報が古くなってしまうのですが、この本の発売日は2026/4/21。

Kindleだとunlimitedで読めるのですが、情報ぎっしりすぎて文字が細かいところが多いので、ワタシは紙本を買い直しました。