今いちばん助かっているのはSNS投稿文の作成です。
作業量、軽く5倍になりました
コロナ後遺症のブレインフォグってしまったポンコツおつむでも、2000文字のブログ記事が1日2本書けるようになりました。
え? アメブロ毎日更新してないじゃないかって?
いやだからAI使ってるのは本職のほうね。
X(旧Twitter)の投稿も、1日2本×1週間分を30分以内で予約できます。
※SNS投稿エージェントアプリ、無料アカウントでも優秀なんですよこれが。
GeminiにE-E-A-Tを直接聞いてみた
Googleの検索評価基準「E-E-A-T」、「何を書いたらいいんじゃ?」ってなってたんです。
いくらE-E-A-Tが必要だって言われても、Googleから見て何が評価されるのかわからないじゃないですか。
特にワタシ、英語全くダメなので読めないんですよ。
そこで気づいた。
Google製AIのGeminiに直接聞けばいいんですよね。
「この自己紹介で大丈夫? ワタシのブログの信憑性はどう?」って。
そしたら、大丈夫な点と「あとこれも足したら最強」なところまで教えてくれました。
もうこれだけで、作業スピードアップなのよ。
Googleが英語で発表する→国内のITインフルエンサー的な人がXとかでポストするのを見る→それでも意味わかってないワタシ。
という流れが、GeminiにURL投げて判断してもらえるんですからね。
情報発信をするなら、AIはもう外せない
生成AIに拒否反応を示す方も一定数いますが、ネットで何かしよう・情報発信しようと思ったら、AIはすでに前提のツールになっていると感じます。
情報発信のスピードも、これからめちゃくちゃ速くなっていくんじゃないかな。
ただし「全部AI任せ」はどうなの? というお話
巷に溢れる「AIで何かして年収1000万」系の本……読んだんですよ、興味あったからさ。
ひどかった。
発信ジャンルの選定から文章まで、全部AI任せ。
そんな読み物、読んで楽しいですか? というのが率直な感想です。
本当に発信したいことがある人が、一次情報や現場の話を交えて発信する。
それが読まれる発信だと思うし、実際Googleもそういう「適当にAIで作っただけ」の文章は無視にかかっています。
事実、AIに丸投げして作った中身のないブログは、AdSense審査にもまず通りません。
ってGeminiが言ってた。
プロンプトエンジニアリング、最近ほぼ不要になってきた
ここ最近のAIの進化は凄まじく、特に自営業の宣伝に関しては、やりたいこと・伝えたいことをざっくり書いて、宣伝したいURLを貼り付けるだけで、かなりのレベルの文章が出てくるようになりました。
使っているのはClaudeとGemini。
GPTはこの「意図の汲み取り」が若干足りない印象(あくまで当社比。いくらAIとはいえ相性があります)。
画像生成は細かいプロンプトがまだ必要ですが、文章に関してはずいぶん楽になりました。
おかげでワタシの脳みそのエネルギー消費量も削減できています(笑)
ワタシのAI利用のスタンスは、
「自分自身の経験や、頭の中にある一次情報を、AIの力を借りて効率よく届ける」
物は使いよう、ですね。
ところで、Geminiは「ジェミニ」が日本での公式名称だそうなんですが、ワタシなんかですとどうしてもジェミニといえばサガ(cv.曽我部和恭さん)が出てきますな。
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↓AIで何ができるのか?
「AIでお金儲け」系の本の前に、まずこの本が色々網羅されていておすすめです。
AI関連の本って、すぐに情報が古くなってしまうのですが、この本の発売日は2026/4/21。
Kindleだとunlimitedで読めるのですが、情報ぎっしりすぎて文字が細かいところが多いので、ワタシは紙本を買い直しました。

