こんにちは、蘭月すばるです。

毎週欠かさず聴いている声優ラジオ『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~』、通称DGS。

4月から20周年イヤーに入ったということで、今までに無いいろいろな施策が発表されています。

 

しかし楽しみはそこだけではありません。

なによりも男性声優がコンビで20年ラジオ番組を続けてきているという歴史。

第一線で活躍を続けるお二人の声優のお仕事の話なんかも聴けてしまうのです。

 

先月下旬、Vtuberらしき方がXで声優業界について偏見交えたポストをして炎上していましたが、この子がもう少し実際に活躍している、仕事が途切れない声優のことを知っていたり、話を聞いていればそんな偏見はないだろうに、と思ったのです。

まー絡んだ先も先般声優業25周年のイベントを行なった方でしたし、小野さんの養成所時代の同期の方なんですよね。

そのイベントに小野さんも同期としてメッセージを送っています。

 

ことDGSを聴いていて感じるのは、オーディションの厳しさでしょうか。

これはよく神谷さんが発言していて、そこに小野さんも同調しているんですね。

 

声優ファンという大きな括りですと、このお二人は「人気声優」「売れっ子声優」というイメージがあるかもしれません。

しかしその2人が「役をもらうのは大変」「今日もオーディション落ちたメールが来た」という話をそこそこの頻度でしているので、Youtubeの再生回数も回らないVtuverらしき人が実際に声優の現場で役を取れるかって言ったら、事務所バーターから地道に始めるしか無いでしょう。

 

さて、今週の談話室(DGSにおけるアニメのBパート的な)では「シチュエーションラジオ」。

そうです、男性声優ファンなら1枚は誰かしらのを聞いたことがあるあのCD。

それをラジオでやっています。

 

さすが、いい声すぎて。

今の声のシチュCDが欲しいわな。

だって神谷さん小野さんのシチュCDってもう10年くらい出てないんですよ。

で、特に小野さんは当たり前ですけど声が若い上に王子様系統の声なので、オッサンのシチュCDが聞きたいのよぉ!

 

 

(それでもまだジュニア時代だっただろう某韓流ドラマの吹き替えを見ていて「この声優さん声いいな」って思った自分は今思うとすごい)

 

そして、実は当時のシチュエーションCDってちょっとおかしかったよね?的なお話しを有料会員限定のところで話していらっしゃるんですね。

 

聴く方は何も考えずに「いい声」って基準だけで聴いてしまいますけど、演じる方はいろいろ考えていて、計算された演技の上でファンが楽しめるもの(=作品)を作ってくれていたんだなぁ。

そのジレンマとかをお話しされています。

 

DGSの有料会員パートは月550円ですが、毎週10分の会員限定パートがありますし、Youtubeチャンネルとはこれまた違った秘蔵映像が月1でアップされますし、さらにプロデューサーや構成作家さんのブログまで読める。

 

いや特に今回の裏談話室は1回550円払いますってくらい内容が濃い。

 

 

ところでワタクシ、2019年にこんな記事を書いておりまして。

 

↓このCDね。

 

小野さんのシチュCDの中でも演じ分け凄すぎる1枚です。

そして裏談話室で話していた距離をいきなり詰めるやつって、コレだよな…

などと感慨に耽ったいちファンでした。

 

DGS裏談話室を聞いていると、声優さんのお仕事のイメージがまた違った感じで見えてきますね。