11/22に行われたONO DAISUKE LIVE TOUR 2025 musée東京公演。

全公演が終了しましたので、蘭月の感想です。

注:レポではありません。

 

 

 

↓セトリ

 

 

 

 

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今回は『musée』美術館のイメージの通り、小野さんが館長という設定。

そして館内アナウンスは坂本真綾さん。

 

黒燕尾の衣装に燭台持って恭しく登場する小野さん。

「セバスチャンだ…」「 セバスチャン」ってみんな言ってた。

 

2曲目に「ルナマリア」からの「プルマ・シエロ」。

ルナマリアは2021年のおれパラ(配信)や2023年のおれパラでも歌唱していましたが、プルマ・シエロは2016年の武D館以来かな?

どちらも好きな曲なのですが、こと今回はプルマ・シエロの歌い方に深みが出てて、ほんとに大空に羽ばたきそうな歌声でした。

 

「Ascending&Descending」

初めて聴いたのですが、初期の曲らしく、小野さんも久しぶりに歌ったと。

歌い方もエネルギッシュで好きな曲になりました。

まだ知らない曲があったんだな~。

 

ダンスタイムに登場した途端、衣装のすごさで客席から笑いが零れる。

「OVERLAY」

マイケル・ジャクソンっぽい動きがツボ。

それにしても衣装が歩くミラーボール🪩

 

過去一ダンスのキレが良いダンスメドレーでこっちも腕ちぎれそうなくらい踊りました。

小野大輔47歳。

「だいすき」でめっちゃ跳ねていたけど?

 

因みにこの「OVERLAY」ですが、ハイレゾでダウンロードしてHR対応しているカーステでかけたら倍音セラピーかってくらい低音がいい感じでした。

クセになるわ。

 

東京公演のアンコールは「DELIGHT」

最後はみんな合唱していました。

 

高知day1は『みなみけ』から保坂のキャラソン「No Problem」。

高知day2は『涼宮ハルヒの憂鬱』から古泉樹のキャラソン「まっがーれ↓スペクタクル」。

高知day1の日にみなみけのイベントがあったからだそうで、そして高知day2は高知で開催されていたイベントまんさいのゲストに杉田智和さんがいらしていた関係での選曲とのことをラジオ『小野大輔 きょうのはなし』でおっしゃっていました。

 

高知公演が2日間ともキャラソンだったので、東京公演のアンコールに何のキャラソンが来るか予想していたファンの方もいらっしゃたよう。

それらのXのポストをどうやら小野さんは見ていたみたいで「みんないろいろ予想していただろ。俺知ってんだ」みたいなこと言ってました。

「予想は裏切る、期待は超える。それがおのD」とか言いながらDELIGHTに入った時の歓声が凄かった。

 

東京公演はアンコールにDELIGHTが入ったことで、小野大輔曲全部盛りみたいになりました。

 

 

 

↓東京公演にいらしていた方々

 

神葉くんとは『青のオーケストラ』で共演中。

アフレコ終わりに千葉翔也くんと一緒にお昼と食べに行ったりしたそう。

当日、ちばしょーはお仕事で来られなかったけれど、神葉くんは一人で来た、とのこと。

小野さん曰く「フリー仲間」だそうです。

 

 

みのりん。

またデュエットして欲しいなぁ。

 

「モナリザ」の作詞・作曲、ゴスペラーズの安岡優さんもいらしていたそうで。

差し入れにドンペリをもってきてくれて、そのやりとりもおのはなで話していました。

安岡さんの声真似うまいな。

 

さて、ようやくルナマリアの生歌を聴けたのですが、まだ「暁の轍」を聴いてない!

でも2026年以降は少しオタ活のペースを落とさないとね。

というのは、ワタクシ、自宅を売却する方針でいたのですが、如何せん古い家ゆえ、そこまで値段がつかず。

だったら自分でリフォームして住むかという結論になりました。

なのでリフォームにするか、建て替えにするか…

しばらくはそちらに注力しないと。

米米CLUBとdgs20周年のイベントがあったら行きます。

 

小野さん、素敵なライブをありがとうございました。

客席みんな笑顔で、小野さんも楽しそうでね。

その様子を見ていて、こっちはほんわかしていました(誰)

 

なお、翌日から3日間くらい全身が筋肉痛だったことも書き加えておきます。