
こんにちは、蘭月すばるです。
暖かくなってくると気になってくるのが、生ゴミのニオイ。冬のうちはまだ油断できますが、気温が上がるにつれて一気にキツくなりますよね。
私は生ゴミの臭いが本当にダメで…😓 多少コストがかかっても、絶対に嗅ぎたくない!というタイプ。
ずっと防臭袋を使い続けています。
100均の消臭ゴミ袋、実際どうなの?
最近は100均でも消臭バッグが充実してきました。コスパが良くて助かる反面、「種類が多すぎて何を買えばいいかわからない」「本当に消臭できてるの?」と迷う方も多いはず。
今回試したのはこの3つです。
✅ ダイソー 生ゴミ消臭ポリ袋(透明)
✅ ダイソー 消臭取っ手付きポリ袋(緑)
適度な厚さがあって、見た目もすっきりした黒。生ゴミを入れても中が見えないのが個人的にポイント高いです。
・Mサイズ:排水口ネット(深型)がいっぱいでもしっかり入る
・Sサイズ:深型ネットは口が閉まらないことも。浅型ネット向き
→ お家の排水口ネットのサイズと、1日に出る生ゴミの量で選んでみて!
3種類の中で最も厚みがあるのがこちら。水分の多い生ゴミでも水漏れしにくく、防水性という点では一番頼れる存在です。
ただ、透明なので中身が丸見えなのが難点。
母は「別に気にしない」と言うのですが、私は気になる😅
一緒に住んでいる方の感覚次第ですね。
・入数:20枚(セリアMサイズは30枚)
・見た目:透明で中身が見える
取っ手付きで持ちやすいのが特徴ですが、3種類の中でいちばん薄め。水分が多い生ゴミには少し頼りない印象でした。
ただ、お散歩中のわんちゃんのフン処理には◎!取っ手があるので持ち歩きやすいし、そういった用途にはちょうど良さそうです🐶
・取っ手付きで持ち歩きに便利
・水分多めの生ゴミには不向き
厚さランキング:ダイソー透明 > セリア > ダイソー取っ手付き
| 商品 | 厚さ | 見た目 | おすすめ用途 |
| ダイソー透明 | ★★★ | △(透明) | 水分多め・見た目気にしない方 |
| セリア黒 | ★★☆ | ◎(黒で隠れる) | 見た目も機能もバランス重視 |
| ダイソー取っ手付き | ★☆☆ | 〇 | ペットのお散歩・乾燥したゴミ |
排水口からネットを外したら、まず水をしっかり切るのが基本です。
それと見落としがちなのが卵の殻!生卵を割ってそのまま排水口へ入れると、殻に水が溜まってニオイの発生源になることがあります。私はネットに捨てるとき、ゆで卵を剥いたくらいの大きさに細かくしてから捨てています🥚
特に夏場は水分が多いとすぐ臭います。小さな工夫で全然違うので、ぜひお試しを!
我が家の生ゴミのにおい対策グッズ
ちなみに我が家では、蓋付きバケツに生ゴミを入れています。袋だけでなく容器もしっかりしていると、二重でニオイを防げるのでおすすめです。
排水口ネットは深型を使っていて、セリアのMサイズ袋とちょうど相性が良いです。
調べたら排水口ネットの段階で抗菌防臭してくれるアイテムが!
蓋付きバケツは8Lを使用。ゴミ収集は月曜日と木曜日。4人家族です。
四角いバケツとかオシャレですが、生ゴミから水が出た時、その水が臭いの元なので、四角いと角に残ってしまうんですよね。
なので水洗いした時に水が残りにくい丸型の方が、生ゴミ用バケツとしてお勧めです。
洗ったあとはパストリーゼを吹きかけています。
生ゴミを出さないようにするというのが一番大切かもしれませんが、そうも言っていられないんですよね。
田舎の自治体では生ゴミを堆肥に変えるコンポスターの購入に補助を出しているところもあるようです。
ワタクシの住んでいる市も以前は補助があったのですが、最近は補助が出なくなってしまいました。
ま、生ゴミ入れておけばいいというものでもないので、どっちにしろ臭いと対峙しなくてはならないのですけどね。
ガーデニングや家庭菜園をやっている方はこういうのもを検討してもいいかもしれません。
生ゴミ用消臭スプレーもありますが…
面倒くさがりな家族なので、いちいちスプレーしないんだよなぁ。
結論:どれを買えばいい?
🟢 見た目も機能もバランスよく → セリアの黒(使いやすくておすすめ)
🟢 お散歩・乾燥ゴミ用に → ダイソーの取っ手付き
🏆 究極の防臭力を求めるなら → BOS一択!(コスト高めだけど信頼感は別格)
100均でも十分使えますが、特別臭いが気になる夏場には、やっぱりBOSが頼れる存在です。
冬は100均一のでも気にならないのですが、夏場はどうしてもねぇ。
ここ数年、特に気温も35度以上になったりして、生ゴミの発酵が💦
用途によって使い分けてみてくださいね😊











