残暑どころか酷暑となっております自称首都圏のハワイ住み。

こんにちは、蘭月すばるです。

 

無料トークライブ1回で終わるとは思っていませんでしたが(期待も込めて)、まさかフルライブを配信してくれるとは。

 

 

 

 

概要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MASOCHISTIC ONO BAND、やっぱりこのバンド、ネタバンドじゃないよ。

ガチのバンドじゃないですか。エアーだけど。

 

でも今回有料フルライブ配信が発表されて、もしかしてこっちが本体だったんじゃないのか? 7月のトークライブは小手調べというか、感覚をつかむための、だからこそ無料だったのではないのか?とさえ思えてきました。

 

とにかくですよ、ファンにとっては嬉しいことです。

メンバー&スタッフさんは大変でしょうけれど、ファンは見られるにこしたことはないんですから。

 

9月13日がMOBで、9月19日&20日がおれパラの配信ですから、2週続けてリアルタイムに推しを拝めるのです。

 

 

有料配信だと見られない人

Youtubeじゃダメなの?

 

 

ニコニコ生放送ということで、海外在住のファンの方々がyoutubeでの配信も希望していましたが、いわゆる単体視聴料金、HIRO-Cさんの言葉を借りるならフロアに入れるチケッツ!、この課金体系がツベにはないんですね。

スパチャ頼みになってしまう。

 

だったら他サイトでチケだけ販売して、購入者にURLを送ればいいじゃん。

そう思うかもしれませんが、Youtubeは現在、その使用法を禁止しています。

やったらBANです、BAN。

営利かどうかがツベ側としての判断の境目なんですね。

 

プロのコンテンツですから営利目的は当たり前なんです。

そして配信プラットフォームの制限もある。

そういう面も踏まえて配信プラットフォームを選択されていると思います。

3Mさんや内田社長のTwitterにゴネリプは飛ばさないようにしたいものです。

 

アプリ制限がかけられている

DGSの視聴者として、小学校高学年とかのリスナーさんもいらっしゃるかと思います。

今は小学生でもスマホやタブレットのデバイスは持っていると思いますが、アプリ制限をかけてあるとニコ生が閲覧できないというケースもあるらしいです。

そこはもう、親御さんに掛け合ってください。

いやマジで。

親御さんのニコ生が見られるデバイスを貸してもらってください。

 

だってさ、蘭月が小学生の頃なんてインターネットなんて無かったし、テレビだって1家に1台の時代だったのよ。

見たいアニメは親に掛け合うしかなかったんだから。

チャンネル権は父が持っていました。

 

ニコ生自体は見られるけど、課金が出来ないケースもあります。

アンチウイルス系のソフトが入っていると、フィッシング警告がでてしまうケース。

大体社会人であれば自分の金を課金するので問題ないのですが、学生で親御さんの経済力を頼らないといけない場合ね。

(数年前から親のクレカでソシャゲ課金する問題がありましたが、最近はスパチャ課金が問題になっています)

これも親御さんに理解してもらいましょう。

 

自分がどれだけこの番組(DGS)や出演者さん(メンバー)さんが好きか。

この番組を聞いていて、彼らの活動を見ていてどれだけ元気をもらっているか。

何が面白いのか。

 

たぶんにワタクシ、米米CLUBにハマった時に無意識に親にプレゼンしていたんですわ。

だからこそ、父も母も米米のCDやライブビデオにおこずかいを投入しても怒らなかったし、今でもライブに行って夜中に帰ってこようが、石井さんに憧れるあまり金髪にしようが何も言わなかったんだと思います。

 

ワタシは本当に、今の小中学生に言いたい。

もちろんワタシが小中学生の頃とは日本の教育自体も変わっているし、生活も変わっているし、家族の関係性も変わっているでしょう。

 

でも、自分の趣味は親に理解して貰うにこしたことはないんですよ。

この先オタ活を続けていくんならね。

 

 

有料配信に対する金額の感覚

 

MOBに限ったことではありませんが、先日某声優さんのニコ生料金が2,500円で高い!

他は無料や数百円ダッ!と言っている人を見かけました。

素人でも簡単に生配信できる時代において、プロのコンテンツを視聴するという意識が薄れてきてしまっているようです。

 

そしてワタシも、3月4月頃に危惧していたのですが、一時期様々なコンテンツが一斉に「期間限定無料公開」をしてしまいました。

当然その時点では、日本中が一気に不安に陥って、少しでも元気付けたいというエンターティメントの世界の方々の配慮だったと思います。

その一方で、「これが無料ならソレも無料でいいじゃん」と勘違いしてしまったユーザーが増えたようにも思うんですね。

 

ライブ配信ですと、座席料金1万弱の場合は大体5,000円前後です。

それを考えると、MOBの場合は市場よりも1割安いような感じです。

 

7月の無料トークライブの時からONO-DさんもHIRO-Cさんも何回も言っていように、「バンドだから歌ったら有料、トークだけなら無料!!」

でも当日は「バンドだからこそ歌いたい」ということで歌も披露。

 

今回は「Sing!!歌うから最初から有料」!!

This is it! それな。

 

配信に関して、観客が見落としがちなのはプラットフォームに対する手数料ですね。

コンサートホールからの配信ならホール使用料はもちろん、配信プラットフォーム(MOBの場合はニコニコ)に払う手数料も発生します。

DGSはドワンゴさんがスポンサーなので、ニコニコに払う手数料はどうかわかりませんが、サーバーおじさんも出勤しなければいけませんから無料ってことはないでしょう。

 

それにしてもキャパ3000のコンサートホールって、都内でも限られているのだが。

 

 

観客もリモートで参加する

前回「Enjoy! 楽しかったから」今回もギフト機能を付けるとのこと。

 

 

ライブ会場でなら、キンブレを振ったり、コーレスをして楽しめます。

今回はコーレスのコメントを書き込んでも、たぶん歌っていたら見ていられないと思います。(前回の歌唱シーンではCHANKOちゃんはiPadをドラムにセットしているので見ていたらしい)

だからこそ、イラストで表示されるギフト機能が盛り上げアイテムになります。

 

もちろん、座席料金を払っているのでギフトは必須ではありません。

でもワタシは面白いから投げます。

たぶん、今回もカンパーイはあるでしょうから、ドクペギフトは必須ですね。

一緒にカンパーイ出来るからね!

 

 

神谷浩史さんと小野大輔さんも参加

 

要はDGSの歌もアリってことで、『SPEEDILLUSION』が聴けるのかな?

 

因みに、DGS第697話の告知の時、

HIRO-Cさん「リーダー、俺の準備はできている」

この言い方がかっこよかった!!

一応調教師ですが、MOB見ていると金ヅルに寄ってしまうの…

子供の頃から美麗系の声優さんが好きでね。

 その後の配信タイトル読み上げの「ファイナールッ!!」がスゴイ高い声で、レイニーハートさんを意識したのかしら?とも思いました。

 

 

SNSの線引き

前回の配信後、内田社長もスクショをSNSへアップするの禁止と注意喚起されていらっしゃいました。

その時に「Twitterもダメですか?」みたいなリプがあったのですが、SNS=不特定多数の人が閲覧できる状態のメディア、と考えると分かりやすいでしょう。

そりゃね、推しのカッコイイ所やカワウィ~所をスクショして全世界に発信したい気持ちは痛いほどわかります。

マジで。

しかし特に小野さんがフリーで著作権フリーだとしても、肖像権はありますからね。

勝手に人の姿を載せたらダメってことです。

 

 

インスタもSNSですよ?

Twitterに上がった公式の写真を保存してインスタにアップしている輩も居ますが、こういう人たちは推しへのリスペクトがあるのか?と問いたくなりますね。

無断転載は大元の公式さんが訴えたら一発で著作権侵害に、同時に写真に写っている人も訴えたら肖像権侵害になります。ダブルです。

 

先月、無断転載を知らずにTwitterにアップされていた写真をリツイートしてしまった人が、写真家さんから訴えられてしまいました。

 

こういうケースもあり、今は多様なSNSがあるぶん、こと著作権に関してはシビアになっています。

 

これはアップしても大丈夫かな? と少しでも心配になったらやめましょう。

そして、誰々はアップしていたから、と言って自分もアップしないこと。

公式かどうかわからない画像やらなんやらはやたらリツートしないこと。

 

制約が多いと感じるかもしれませんが、つまらんことで巻き添えを食らいたくはないでしょ?

 

推しの顔写真をアイコンにしている人も、いくら芸能人とは言え、アウトです。

 

 

大人も子供も楽しめるコンテンツだからこそ

 

DGSリスナーは小学生からいると聞きます。

パーソナリティーのお2人は40代半ば。

リスナーさんの中にも、親子でのファンという方もいらっしゃるでしょう。

(因みにTwitterは年齢制限があり、2020年8月現在では13歳以上でないと利用できないと規約にあります)

 

なんだかんだ書いてきましたが、1人でこっそり楽しんでいる分には何の問題もありません。

 

でもやっぱり、自分の「好き」は共有したかったりします。

沼にハマったのをきっかけにSNSデビューする人もいるでしょう。

 

SNSに限っての話ですが、何が地雷かわからない。

そういう心配が出てきたら(残念ながら大人でもその感覚が無い人はいますが)、まずは推しのことを考えてみて下さい。

これを推しが目にしたら?

この投稿を推しが読んだら?

 

いやいや、推しはSNSやってないから読まないっしょ、見ないでしょ。

っていうのは推しに失礼です。

一番の基準は「推しの気分を害さないかどうか」だと思うんですね。

推しによって当然その基準は様々ですが、蘭月はこのブログにしろTwitterにしろ、その点は気を付けています。

下ネタは徹底的にノるけどね。

 

とにかく老若男女が楽しめるコンテンツを提供してくれているのだから、年齢性別関係なく楽しみたいじゃないですか。