昨日の夜、小野大輔アーティスト公式Xに投稿されたツイート。

 

 

グッズもカワイイがツイートもカワイイ。

アーティスト公式アカウントなので、普段はランティスのスタッフさんが投稿されていると思いますが、たまーに、「これ、小野さん本人じゃね?」みたいなツイがあるんですね。

なぜか小野さんの声で脳内再生されるという。

なんかこう、小野さんって独特な何かがある気がしていて。

 

このツイのコメントが「カワイイ」が並んでいて、グッズがカワイイのかツイがカワイイのか、いや両方だよね、と思いながら眺めておりました。

 

アラフィフに片足突っ込んでいるオッサンなのに、時々リアル女子もびっくりするような女子っぽい(女性ではなく女子)仕草をする小野さん。

最近のワタシはご本人も意識していないであろう、不意打ちで飛び出すその女子感にキュンとすることもあります。

待てマテまて! 45のオッサンだよ?

まぁ同い年だからオッサンだとはそこまで認識はしていないですけど。

 

で、小野さんにキュンとした所で、そういやこれ、まだ書いてなかったから書かないと。

↓体調を戻すアイテムのその1って、その2を予定していたんですよ。

 

なのでその2を書きます。

心臓の手術をしたものですから、何せ体調を戻すのに通常の倍もの気力が必要でした。

そこにきて猛暑も始まっていましたし。

 

体力的な問題もありますが、まずは気力がないと体力も付かないなと思ったんですね。

そこで、「推し曲」ですよ。

 

スピリチュアルとかマインドとかやる人にはお馴染み「アファメーション」

自己暗示的なニュアンスですが、これを自分の中から無理にひっぱりださずに、楽曲の力を借りようとしたわけです。

 

アファメーションって、じゃぁ何を唱えたらいいんだ?って、そこで悩んでしまう人も多いんですね。

自身の潜在意識にアプローチするとか説明がありますが、大抵の凡人はそこまで出来ない人の方が多い。

そして自らの体力も気力もほぼ0付近にまで落ちている状態なので、逆に負担になってしまう可能性もあります。

 

無理せず、好きな、元気を貰える曲を聴いたらいんじゃないか、というのがワタシの答え。

元気を貰える曲というと、応援歌的なイメージがあるかもしれませんね。

これは個人の好みなのですが、ポジティブマインドすぎる応援歌じゃなくてもいいと思っています。

 

むしろワタシはロック系の、このブログでよく「ガッツリした曲」と書いていますけど、そういう曲が好きなんですね。

ガッツリした曲って、歌詞も上向きなんですよ。

キラキラ、フワフワしたポジティブ感ではなく、地に足がちゃんと着いている。

 

iPhoneのプレイリストはこんなラインナップ。↓

 

 

イージーリスニングとか環境音がいいと思っていた時期もありましたが、今は歌声が入っている曲の方がいいですね。

「声」が脳波に作用する部分もありますから。

楽曲って全体的な曲の流れでトータルで聴いてしまうかもしれませんが、歌声に意識を向けて聴いてみるのも一興。

そこで発生する癒しもありますし。

 

「気力が無いときに立ち上がれるプレイリスト」、スマホに入れておくのオススメです。