心臓弁膜症が発覚してから、体調不良で色々と心当たりが出てきました。
とくかく体内に流れるはずの血液が心臓から出なくて、血液不足になっている。
巡りが悪い、とは言いますが、そもそも血液を送る心臓の機能に問題があったら何やってもムダなんだな、という。
かと言ってワタクシ、体温が低いわけでも血圧が低いわけでもないんですね。
平熱36.3℃ありますし、血圧も大体105~120/60~70、脈は80~100/分とちょっと早いのですが。
先日、菩提寺のご住職とお話していた時のこと。
蘭月「かれこれこういうわけで、でも伯母も母も弁膜症の手術しているんですよ、遺伝は無いらしいのですが、体の機能的に心臓が弱いのかもしれません。
でも自覚症状がなくてね。
階段上った時だけ少し息切れがあるくらいなんです。」
住職「もしかしたら体がそういうふうにできているのかもしれませんよね。心臓が弱いなりに他の部分もそれに慣れて普通に活動出来るようになってしまったとか」
ですな。
さて、マスク。
ワタシはコロナ禍前から、東京に出る時はマスクを着用しておりましたので、コロナ関係なく今でも着用。
また、コロナに限らずインフルエンザや下手したら一般的な風邪でさえ重篤な心疾患を起こす(すでに軽い心不全状態にはなっているのですが)リスクが高いので、人のいないようなド田舎でも買い物や家族以外の人、お客様と話す時は必ず着用しております。
用心に越したことは無いですからね。
手術前の準備として、事前検査は手術予定日前に少し早めに入院して病院で行いますが、入院までに口腔ケアと脳のMRIは撮っておいてくださいとのことで、もう1回東京にMRI撮影に行かなくてはいけません。
台風大丈夫カナ…?
口腔ケアは地元の歯科で。
近くの総合病院だと何科でもあるのでノンストップで検査もやりますが、何せ心臓血管外科・循環器内科専門の病院です。
そこは仕方ない。
なんでもかんでも総合病院が良いというわけではないんですね。
特に心臓手術においては、病院の良しあしは大きいですから。
脳外の手術件数こそ全国何位という病院ですが、心臓の手術は30位内にも入っていません。
ワタシはなるべく自分の体に負担がかからず、入院も順調に行けばそこまで長くならず、という所で病院を選びましたので。
まずは入院まで、体調を崩さないように慎重に生活しようと思います。

