オタ活って体力必要ですよね。

こんにちは、蘭月すばるです。

20代のバイタリティのない人間にとっては、なんとも歯がゆいことです。

 

何に体力が必要かって?

アニメ見て原作読む時間ですよ。

つまり、睡眠時間を充当しているわけです。

 

ついこの間まで、夜遅くまで漫画一気読みしていても平気だったのに…

もう無理ショボーン

 

さて、何を一気読みしたかというと、『魔入りました!入間くん』です。

アニメ第11話のカルエゴ先生の声がめっちゃ良くて。

特に使い魔にされてから、生徒の授業のために仕方なく使い魔でいることになった先生が、「あとで覚えておけよ」と言っている所。

ナゾのエロさが感じたんですよね。ナゾの… 姿はモフモフなのに。

なんというか、背骨の付け根にゾクッと来るような。

カルエゴ先生に凌辱されたい…(M気質)

 

そして、「もう声が付いてなくてもいいわい!」と原作漫画をkindleで大人買い。

大人ってこういう時に諦める選択肢がないから困るわ。

で、気付いた。

原作の方がカルエゴ先生の絵面がかっこいいではないか、と。

まぁこれはアニメの宿命みたいなものなので仕方ないのですが。

小野大輔さんの声が付いてなくてもカルエゴ先生はかっこよかった。

 

もしかしたら、少年漫画を大人買い&一気読みしたのは、PAPUWA以来20年近くぶりかもしれません。

あ、一気読みはたぶんPAPUWAのすぐあとにエリア88が漫画文庫になって、それかな?

そして漫画のキャラに「かっこいい」という感情は、『少女革命ウテナ』の桐生冬芽(cv.子安武人)以来かも?

PAPUWAのハーレム(cv.子安武人)も結構好きなキャラなんですけどね。

(因みにPAPUWAでは平川大輔さんがハヤシくんというオカマの恐竜をやっていた)

 

 

 

カルエゴ先生、次男で独身か。気になるわ←ヲイ

あのー、陰湿というかね、「粛に」が口癖なくらいだから、ご自身も静寂を愛する方だと思うのですよ。

うるさくない。振り回されるのが嫌い。マイペースが苦手。

あ、これは好みのタイプというより、ワタクシと気が合いそうな所ですね。←ヲイ

無駄にテンション高い人が苦手です。

 

オフが物静かな男性って、「暗い」と言われたりするのですが、カルエゴ先生は教壇に立っていますから根暗ではないと思うのですよ。

サービス業とかに従事していると、仕事で1日中誰かしらと話していたりするのでね、オフは本当に話したくないの。

蘭月の20代の頃なんて、若さ故の有り余るパワーを全部仕事で使い込んでしまうから、休みの日は1日中寝ていました。

暗いとかそういう問題じゃないわな。

 

そしてツンツンしていながらも、さりげなく周りを見ている所とかね。

「カルエゴ卿」と呼ばれるくらいだから、爵位的なものもあるでしょうし。

ズルい、ズルいよ、カルエゴ先生、そのスペックは…

 

というわけで!

明日はいよいよ!!

カルエゴ先生の声帯こと小野大輔さんを見て召されて来ます。

3日以上このブログの更新が無かったら「イッたな」と思って下さい。

 

 

 

 

我慢できないので一緒に書きます。

入間くんのアニメを最初に見た時に、なんとなくノリが南国少年パプワくんだなぁと思っていました。

原作9巻で魔獣を生徒に戦わせて自分はお茶するというカルエゴ先生にサービスおじ様の片鱗を見た…

そして生徒に陰湿な課題を科すところなんかハーレムじゃないか!

あの、特戦部隊の隊員の給料を競馬で使い込むハーレム隊長!

そこら辺が入間くん(というかカルエゴ先生)にハマった所なんでしょうね。ええ。