2000年代に大手小売業で化粧品売り場の仕事をしていた蘭月すばるがお届けする、超個人的感想コスメレビュー

 

今までのプチプラ界隈のモーブ系アイブロウって、どうしてもピンクよりだったんですね。

この赤みはいらないのよーと思いつつ、CANMAKEやらヴィセやら使っておりました。

 

そしてついに。

excelから限定ながらも「モーヴブラウン」が発売に。

写真で見た感じからして、ラベンダーカラーも入っているじゃないですか。

予約開始をまだかまだかと待ち構え、そしてamazonで買いました。

近くにexcel売ってるところはありません。

 

 

 

 

↓パッケージ

 

↓開封

 

↓スウォッチ

ほぼ見たままの発色です。

 

↓花粉症で瞼が大変なことになっているので、代わりに手の甲に色を重ねてみました。

 

うん、この写真は普通のブラウンっぽいですね。

 

一番上の色から順に重ねます。

眉尻を一番濃く、2番目の色で眉頭~中間を。

3番目のラベンダーカラーはブラシの広い方に取って、ふんわり全体にのせます。

これでモーブというよりもラベンダーみの強い眉になりました。

ブラウンがベースなので、コスプレメイクのような紫や赤にはならないのでご安心を。

 

excelのアイブロウパウダーは初でした。

アイブロウパウダーでまず見るのが粉の質感。

濃い色ほどしっとり?

眉の部分の肌質にもよると思いますが、乾燥肌のワタシは薄めの発色です。

キャンメやヴィセに比べると粉は柔らかめかな?

 

前髪がかかると擦れて薄くなってしまうので、アイブロウコートは必要です。

前髪がかからなければ、今の時期はそこまで汗や皮脂はありませんから、夕方までは持つでしょう。

 

太めでふんわり描きたいタイプの人にはいい質感ですね。

逆にがっつり濃いめに眉を描きたいタイプの人には付き具合が物足りないかと。

付属のブラシよりも、コシのあるアイブロウブラシを使用したほうが濃い色はでるかも。

 

赤みでも黄みでもないブラウンが作れるので、この色はイイ!

ブルベ夏推しです。

 

あと、アムラー時代に眉を抜きすぎて、マロ眉になってしまったアラフォー。

少し太目の眉にしたくても元の眉がないもんだからどうしても細くなってしまう人も、すこーし太目眉が描けます。

 




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