まだ夏は過ぎていませんでした。

 

こんにちは、自称首都圏のハワイ在住、蘭月すばるです。

暑いわ…

真夏とはくらべものになりませんが、ちょーっと涼しかったものだから、少しでも気温が上がると体が順応できないのですよ。

 

お墓の花立てにチューの死骸が入っていた話の続き。

 

お彼岸供養の御経料を持ってお寺さんに行きました。

(春と秋のお彼岸毎にご本堂での供養をお願いしています)

 

ご住職のお母様がいつも対応して下さるので、こういうことがあったのですが、お清めはどうしたらいいか聞きました。

 

盛り塩

 

です。

やはり盛り塩最強ダナ。

お墓の四隅に盛り塩しておくことにしました。

 

「神様は普段は見えないけれど、仏様は自身のご先祖様だからね」

 

感覚的に言うと、神様はぼんやりした感じかもしれませんね。

一般人からすると、天照大神だの須佐之男命だの言われてもピンとこない人の方が多いでしょう。

 

しかし仏様は間違いなく自分のご先祖様。

ワタシの場合はずっと一緒に暮らしていた祖母を始め、祖父やひいじいちゃん、ひいばあちゃんがいるわけです。

 

「何か不都合があったら、まずは仏様のこと」

 

ですよね…

前回の水子の霊もそうですけど、そこまで見えない自分が見えるくらいなら、身内しかいないんですよ。

父も母も霊の存在は否定しませんでしたが、

「なんでオマエのトコに出るんだ?」と言っていました。

たぶんな、ワタシの所に来る前に父ちゃんや母ちゃんの所に行ってるはずなんだよ。

でも気づいてもらえなかったんじゃないの?

 

ただ、ワタクシ、憑かれるのも嫌だし、憑かれやすい体質だというのも自覚しておりますので、あまりこういうところに神経を開放しないようにはしています。

何かあったら粛々とお清めして、それ以上必要ならお寺さんにお願いします。

関わってはいけない領域というのは存在すると思うんですよ。

少なくともワタシはそういうスタンスでおります。

ましてそちらの修行を積んだわけでもないですし。

 

お塩は海のものが良いとのことで、鳴門の渦潮由来のお塩を買ってみました。

 

 

家の中の盛り塩はホワイトセージとラベンダーのパウダーを混ぜ、浄化と芳香の両方を兼ねたものを自作しています。

塩はヒマラヤ岩塩を使っていましたが、↑鳴門の渦潮に変えます。

 

興味ない人から見たら「そこまでする?」みたいなふうに見えるでしょう。

でもね、実際にこういうことがあるとねぇ…

気にしますよ、そりゃ。

今回はお墓だったからまだいいけど、家の中で遭遇したらもうどうしようもないじゃない?

 

これはある年の夏に撮った写真。

高台にあるお寺さんなので、海が見渡せます。

漁港の入り口なのよ。