皆さま、夏への準備は始めていますか?

 

こんにちは、さすらいのモノ書き、蘭月すばるです。

暑くなってくると、どうも体が痒くなる。

 

そう、蚊に刺されているみたいなんですね。

みたい、と書いたのは、この時期の蚊は成虫でもそんなに大きくない。

線の細いショウジョウバエくらいなのです。

だから飛んでいても、あのイヤ~な、「プーン」って音がしないのです。

(ワタシはあの音で殺気立ちます)

そして刺された所も、盛り上がるような感じではなく、なんか発疹?みたいな状態。

 

え? ダニじゃないのかって?

痒さレベルが蚊なんですよ。

で、飛んでるには飛んでるのね。

でも裸眼の視力があまりよくないので、「何かいる」のはわかるけど、仕留められないのです。

無念。

 

蚊に刺されやすいO型の蚊対策:家の中編

「O型は蚊に刺されやすい」

O型の人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ワタシの両親と他4人の兄弟はみんなA型。

両親とワタシの3人でいると、やはりワタシだけ刺されます。

ワタシが一人で「かゆーい!」ってキンカン塗りまくっている横で、父は「蚊いるか?」くらいの反応。

 

蚊って、関節刺されるとより痒い気がしません?

 

自宅では以前はアースノーマットを使っていました。

 

 

高校生の頃から20年以上使っていましたが、ある日、何故か喉が痒い感じになり、これだけが原因じゃないでしょうけどね、ちょうど蚊がいなくなるスプレーが発売された頃だったので、モノは試し、変更してみました。

蚊取り線香は鼻炎が起きてしまうので、長らく使っていません。

 

 

 

お部屋に1プッシュで蚊がいなくなるって?

そんなバカな。

 

しかしこれが不思議と、蚊がいなくなるんです。

完全に刺されなくなるわけではないですけど。

 

完全に余談ですが、GMS勤務時、ワタシは化粧品の他に日用雑貨も担当していたんですね。

洗剤類や紙、殺虫剤やペットフード。

それで月1回の割合で、東京の関東支社という所でマネージャー会議なるものがあります。

関東県内の50余店のマネさんが集まる会議で、今月のプッシュ品や新製品情報やらセールの話やら聞くわけです。

 

1度だけ、浅草橋にあるキンチョウさんの会議室をお借りしたことがありました。

キンチョウさんのトイレがすごいの!

造り自体は、昭和の学校のトイレみたいな感じなのですが(でも洋式)、アリの子、いやウィルス1コさえいないんじゃないかというくらいの清潔さ。

まさに殺虫剤の会社だなぁと妙に感激しました。

ヒカリエのや池袋ルミネのトイレってオシャレな造りで、建物も新しいからキレイはキレイなんですけど、キンチョウさんのトイレの消毒されきったような無菌感は、他のトイレでは無いですね

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

蚊がいなくなるスプレーって、薬剤が強い?

まず、蚊がいなくなるスプレーの仕組み。

蚊が天井にとまる習性を利用して、天井に向けてワンプッシュスプレーし、薬剤を天井に噴霧します。

そうすると、蚊が天井についた時に薬剤に触れて、ポタリと落ちるという。

だから無暗に部屋にスプレーすればいいというものでも無いのです。

これはパッケージ台紙に書いてあります。

あと、人体用ではない(笑)

 

ワタシは8畳間1プッシュで使っています。

12時間用と24時間用がありますが、蚊に朝も昼もないので、24時間用を使用。

当然ながら、12時間用の方が、薬効は薄いかもしれないですね。

 

台所は薬剤が心配なので、アースノーマット

ボタニカルデザインのものを使用。

これは去年、カインズで1,300円で購入。

ウッド調の容器がかわいくて。

 

まぁ、どっちもどっちだと思います。

蚊が神経麻痺するくらいの薬効はあるでしょうから。

 

とはいえ、蚊のサイズと人間を比較した場合の話ですよ。

そこそこ色々なモノに敏感なワタシでも、そんなに気にならない程度ではあります。

 

ただ、敏感の種類にもよりますが、化学物質過敏とかだとキツイかもしれません。

お子様でも大丈夫とは言っていますが、乳児はどうなんでしょう?

 

 

蚊がいなくなるスプレーで他の虫もいなくなったってホント?

SNSや、それこそamazonの商品レビューで、「ハチも退治できた」という話がありますが、殺虫成分なので、ハチといえど直接噴霧すれば動きを鈍らせるくらいはできるでしょう。

レビュー見るとハチには数プッシュしている人が多いようです。

 

使用量1プッシュのものをメーカー規定量以上使用した場合、そりゃ人体にだって少なからず影響はでますわ。

メーカーも想定していませんからね。

 

お部屋で使用していたら、他の虫、クモやハエがいなくなるという話もあります。

ワタシは8畳の寝室で使用していますが、ハエ? ハエは元々寝室にはいないからねぇ…

でもクモは見なくなったかも。

それでもハガチ(ムカデ)は出現しますし、ゴキも出ます。

3年前の真夏には太目のアオダイショウも出ました…

寝室に出て怖かったものはアオダイショウと水子の霊です。(水子は自分のではなく、身内の)

 

かといって、規定量以上を使ったら、それこそ自分がヤラレそうじゃないですか?

昔、ゴキが動かなくなるまでキンチョールを噴霧し続け、自分がヨロッたのはワタシです。

 

寝室にハガチが出た時は、ムシコロリです。

 

 

ハガチは放っておくと、自分が噛まれて神経麻痺や、最悪アナフィラキシーを起こしますので、見つけたら即殺しないと。

 

蚊がいなくなるスプレーは犬猫にも大丈夫らしいのですが(ペット飼ってないから詳細は分かりません)、昆虫類はアウトでしょうね。

あと、観賞魚とかの類もねぇ?

気になるようでしたら、使わないほうが無難です。

 

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今回は家の中での蚊対策を書きました。

ガーデニングをする時はまた別の対策をしないと、半端なく蚊に刺されてしまいますので…

ガーデニング時の蚊対策は別途書きます。

 

蚊に刺された時は

 

 

ぶりかえす痒みを沈めてくれます。

蚊に刺されると皮膚1枚めくれるくらい掻いてしまうので。

因みに当地方では「掻く」を「かじる」と言います。