梅雨なのか、夏なのか?

蒸し暑い朝でした。

こんにちは、蘭月すばるです。

 

2021年夏もファンデはツヤものが多い様子。

しかしオバ見えが入ってきたアラフォーにとって、ツヤか? マットか?は悩ましい所です。

 

まず、メリットとデメリット。

【ツヤ】

〇ツヤがあるだけでお肌が若く見える。

×夕方はテカリに間違えられる可能性アリ

 

【マット】

〇涼しげに見える

×パサパサに見えてしまうリスクがある

 

そう、ワタクシの中で「若々しさ」の基準は「ツヤがあるかどうか?」

お肌はともかく、髪と唇と爪にはツヤ必須です。

この3か所にツヤがあるだけで、全然年齢感の印象が変わります。

逆に言うと、この3か所にツヤをオンするだけで、小手先の若見えが可能ということなんですね。

 

しかしお肌は騙せません。

いくらファンデーションのキャッチコピーで「自然なツヤ」を謳っていても、そのツヤがキレイなまま夜まで続くのか?

いやそれが理想ですが、基本、お仕事していたり家事していたり、それなりに体を動かすわけでしょう。

汗だってかきますよ。

なんなら動かなくたって汗かきますからね、近年の猛暑は。

 

なので、蘭月の答えとしては、ファンデは「マット」を選びます。

そしてフェイスパウダーにパール入りのものを使います。

ハイライトも冬より多めにいれます。

 

ここで気をつけたいのが、パールの大きさね。

あまり大きいパールや、ましてラメっぽいものはギラギラしてしまい、不自然になってしまうんですね。

 

というわけで、2021年夏のベースメイクアイテムは

 

まずはエスプリークのBBスプレーを塗る。

これである程度のアラはカバーできます。

サラサラ仕上げなので、面倒な人はこれ1本でOKです。

 

 

パウダーは昨年末に購入したエクセルの数量限定パウダー。

グロウタイプのパール入り。

気のせいかもしれませんが、このパウダーつけるとファンデのマスクへの色移りが気にならない気がする。

 

 

ハイライトはコフレドールのチークの外側を使っています。

 

 

 

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ファンデの質感や機能面などは、肌質と好みによるところが大きいので、個人の好き嫌いで問題ないです。

選ぶ基準は「どう見られたいか?」

営業職や接客業だと特に、長時間メイクを直せないこともあったり、人一倍汗をかくこともあったりね、かと言ってお客様からのイメージも大切ですから。

ものすごく個人的な見方でいうと、ツヤよりはマットなお肌の方が隙が無いように見えます。

 

ワタシは元々乾燥肌なので、マットだとパサパサになるかも… と思っていたんですね。

でもスキンケアで夏でも乳液まで仕込めば大丈夫。

 

メイクアイテムの中でもファンデーションは進化が激しいジャンルですので、以前マット系を使ったけどしっくりこなかった、という人も、ツヤ系を使ったけどベタベタしてしまったという人も、改めてチャレンジした時にフィットするファンデに出逢える可能性は高いですよ。

 

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noteの方では自分語り。今日はオタクを拗らせて小説を書き始めた話。

 

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