なんか首都圏でも夏日というウワサ…
いつから半袖を着るか?
悩ましいところですね。
 
こんにちは、蘭月すばるです。
今でこそマスカラが落ちにくいなんて当たり前の話になりましたが、ワタクシが化粧品業界に足を踏み入れた2003年。
プチプラコスメで落ちにくいマスカラはファシオ一強だったのです。
(お値段張るとそこそこ落ちにくい)
メイベリンもそこそこ落ちにくかったですけど、当時のメイベリンは湿度に弱かったんですね。
日本の湿度でも下がらなかったマスカラがファシオでした。
今はメイベリンのマスカラも湿度に強くなっています。
 
パンダ目覚悟の時代、どうしていたかって?
目の下に皮脂にじみ防止のためにパウダーを余計にはたいていたりしましたね。
90年代後半には一般コスメ市場にも透明マスカラが登場しましたが。
 
ディオールのマスカラを付けて東京に行くと、夜には下瞼がじんわりグレーになるという。
 
これまでのファシオのイメージと言えば、元々は『スポーツビューティー』というブランドの派生形だっただけに、パケもシンプルでした。
 
今回はパッケージから全部リニューアルということで、単なるリニューアルではなく「リブランディング」になります。
 
↓写真お借りしました。
今までの白黒基調から一転、くすみカラーでリラックス感のあるパッケージになりました。
カワイイです。
 
 
コスメの機能としては、「落ちにくさ」などはそのままに、より「肌への負担が少なく」「なじみやすさ」をキーワードにしているとのこと。
 
5月16日発売予定ですが、コーセー直営のメゾン・ド・コーセーとamazonで先行販売開始しております。
 
さて、メインアイテムのマスカラを試したい所ですが、以前のファシオ、落ちにくいけど落とすのが大変でした。
そしてブラシが大きめということもあり、腫れ瞼のワタクシにとっては使い難くかったのです。
 
というわけで、アイシャドウに好みのモーヴがあったのでこちらを購入。
 
グラデーション アイカラー(5色各1045円)
01 モーヴブラウン
パール入り
 

↓旧品

 

旧品同様に、指でなじませるタイプです。

粉がよりキメ細かく、しっとりしています。

ゆえにフィット感が良い。

汗・皮脂にも強いとのことですが、この時期まだ実感出来ず…(汗かくほどでもないし)

 

適度に固めのプレスなので、よほど力を入れない限りは、取りすぎることもなく、メイク初心者さんでも使いやすいと思います。

 

久しぶりに自撮り。
ブルベ夏、ワタクシが付けるとこんな色みになります。
フィルター類は使用していません。
2回重ねています。
 
付けている時はあまり気になりませんが、太陽光にあたるとパールがキラキラします。
 
アイシャドウメイクアイテム
*アイブロウ*

 

 

 

これが意外と落ちにくくて愛用しています。

 

リキッドで眉尻を少し書き足しています。

 

 

*アイシャドウ*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*マスカラ*

 

 

 

 

 

 

 

 

インテグレートグレイシィのマスカラは、マスク+メガネ+土砂降りという湿度マックス状態でもにじまず、カールも下がらない。

コスパがバツグンに良く、ブラシも細くて付けやすい、マストバイなマスカラ。

 

アイテムが多くて手間かかっているように見えますが、手順としては

ベースメイク

ペンシル→パウダー→リキッド→眉マスカラ

ビューラーでまつ毛上げる

アイシャドウ

アイライナー

マスカラ

 

ベースの下地からマスカラまで20分かからないです。

慣れと、あと使うカラーをパッと決められるかどうかですね。

メイクはとにかく慣れが大事。

 

SNS投稿キャンペーンもやってるみたいですよ。

https://www.kose.co.jp/fasio/launch/

 
 
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