連日の低気圧、皆さま如何お過ごしでしょうか?
こんにちは、蘭月すばるです。
湿度でベタベタしております。
この季節に決まってワタクシが言うことは「自分にカビが生えそう」。
いつも以上にボディパウダーを付けております(自分が噎せるくらいw)

蘭月はいつもいつも、「アーティストには夢を見させて欲しい」と思っています。
 
そして「夢」に共感してくれる人がファンになるわけです。
 
でもね、意外とご当人がわかってないのかな?と思うことが多いのが、『夢を見させる側が夢を見すぎてはいけない』という点。
 
夢はでっかく、とか、夢なんだから何でも言える、というのは引き寄せの観点からも実現しないんですね。
 
「所詮夢だから(かなうわけない)」ってもうすでに潜在意識で認識してしまうわけですよ。
たまに「夢は?」と聞かれて、その場のでまかせか何かわかりませんが、いい加減な事を言っている人を見(聞)かけます。
それ聞いたら、ファンはがっかりしないのかな?と、人事ながら考えます。
少なからずファンという存在を意識していたら、そんないい加減なこと言えないでしょう?って。
 
例えばですが、公式Twitterのフォロワー5,000人、アーティスト個人のフォロワー1.5万人、Youtubeのチャンネル登録者が5,000人に満たない40才過ぎたほとんどインディーズのような歌手が、「いずれ東京ドームでコンサート。夢だから何言ってもいい」と発言したら、正直、「この人、目標とか無いのかな?」と思ってしまいます。
 
ファンがいる以上、ファンだって一緒に夢を見たいじゃないですか?
その時に適当なこと言われたら、がっかりしません?
 
『夢』をいかにユーザーに伝えられるか。
そして共感して貰えるか。
 
結局それが「応援する」という事に繋がるのではないでしょうか?