今回から、ジャンルを

小説・エッセイ・ポエム

に変更しました。

 

最近、声優さんの話とかよりも、アレルギーだの車だのの話が多かったので、エッセイかなぁ…と思いまして。

あ、アレルギーの話も後日談があるので、近々更新したいと思っています。

もしかしたらブログのタイトルそのものの変わるかもしれません。

 

なのですが。

 

最近、ブログ更新頻度が減っているでしょ?

 

はてなブログの方は1ヶ月に1回の更新になってますから(威張るな)。

 

というのも、実はワタクシの住んでいる市、正月明けから一気にコロナの感染者が増え、市内人口の0.1%が感染するという状況なんです。

そして小規模病院でクラスターも発生しました。

 

田舎なので3世代で1つの家に住んでいるご家族も少なくないのですよ。

だから職場関係で罹患して家族も感染すると、一気に5、6人感染者が出てしまうというパターン。

 

で、オマエの仕事に何が関係しているのかって?

 

お家の中用のマスクの需要が高まっておりまして、再びせっせとマスク職人になっています。

切ないよね、家の中でもマスクしているのって。

ワタシの甥なんて、去年の1月に生まれたもんだから、人を認識できるようになった時はみんなマスク姿になっていたんですね。

マスクしていないとすごく不思議そうな顔をしています。

マスクは顔の一部じゃないのよぉぉぉ。

 

それで思った。

今、医療関係者以外だと、大変なのは保母さんじゃないかって。

特に乳幼児なんかは、手洗いってきちんとできるわけでもないし、マスクだって付けていられません。

それでお友達同士、ベタベタ触っちゃうでしょ。

感染症が発生しないはずがないんです。

コロナもそうですが、ノロの集団発生もありまして…

 

乳幼児が感染すると大変ですよ。

ひとりで寝かせているわけにはいきませんから。

親はついていないといけないからね。

 

言うても布マスクじゃ意味ないんじゃないの?という意見もありますが、今のマスク用の布、抗菌・抗ウィルス加工(洗濯も50回くらいはOK)のものとか色々あるんですよ。

 

そして自分が気が付いた。

寝る時に不織布マスクしていると、単に湿気がこもって鼻やのどに良くないということに。

 

そんなこともあり、一度はお休みに入ったマスク制作を再開したわけです。

どうせなら、少しでも体の負担にならないようにしたいですからね。