あえて何もしない正月。
31日から一歩も外出しておりません。
こんばんは、蘭月すばるです。
 
30日に買い出しとかしたのでね。
それで、直売所みたいな所にしきびを買いに行ったら、お野菜が安くて。
カブやらきゅうりやら買い込んできました。
キュウリは今の時期は高いのよ。(旬じゃないから)
 
というわけで、本日はズボラ料理です。
葉モノ野菜は七草まで食べちゃいけないそうなのですが、現代人、そうも言っていられません。
 
なぜならワタクシ、お節料理が苦手なのです。
おせちって、煮物中心じゃないですか。
煮物自体が苦手なのね。
ちょっとなら食べられるけど、おせちはほぼ煮物。
もう、正月はストーブでスルメ焼いてるわい!ってレベルで、おせち食べない人なんです。
おとなになってからは数の子とかも食べられるようにはなりましたけどね。
田作りは普通のニボシをそのまま食べるわ。
 
かぶはですねぇ、薄くスライスして千枚漬けにしようと思いまして。
で、葉っぱは別に浅漬けにして、お茶漬けとして食べるんです。
おおそうだ、もしかしたら七草粥を食べたくても面倒だしって人もいるかもしれない。
そう思って、なんちゃって七草粥気分を味わおう、という趣旨でございます。
「蕪」も七草のうちの1つだし♪
 
 
まず実から茎を分けます。
葉っぱも使っても良いのですが、今回は虫食い部分や霜焼けがあったので葉は漬けません。
葉があるとより七草っぽくなります。
 
↓葉っぱを落としてシャキっとした茎だけにしたところ。
浅漬けは菌が繁殖しやすいので、少しでもへなっていたり、傷んでいる所は使いません。
(食中毒注意!)
この状態でよく洗ってしっかり水気を切ります。
キッチンペーパーを使って水気を拭いたり。
 
↓適当な大きさに切ります。
目安は自分がお箸で食べられる大きさ。
ワタシはお箸の持ち方が残念な人間ですので、少し大きめです。
 
↓ポリ袋に茎を入れ、浅漬けの素を投入。
浅漬けの素は、茎に馴染むくらいでいいです。
実の時はひたひたに入れますが、茎は味が染みやすいので、そんなに多くなくてOK。
 
お好みで鷹の爪もちょっと。
ピリッとして味が飽きないので、ワタシは浅漬けにはほとんど入れています。
ただ、小さいお子様や妊婦さんとかいらっしゃる場合は入れない方がいいです。
 
 
・冷蔵庫で一晩放置。
 
・翌朝、ポリ袋の漬け汁を捨てる。
ポリ袋に入れたまま、汁だけ捨てると絞りも簡単です。
 
・かつお節をプラスしても。
 
↑ここまでで、普通の浅漬けとして食べられます↑
 
***お茶漬け***
 
温かいご飯に乗せて、醤油を小さじ1~2くらいかけて、お湯。
わさびを溶いて食べます。
 
 
味が薄く感じるひとは、醤油を多めにせず、顆粒のだしの素を一つまみ足すと味わい深くなります。
 
補足
容器について
浅漬け用の入れ物もありますし、タッパーとかもありますが、漬ける段階ではポリ袋がおすすめ。
めんどくさくない。
しかも中身の量に合わせて空気を抜いてしっかり液に浸せるので。
保存はタッパーが良いですよ。
 

↓きゅうり1本とか、蕪の茎ならこういうのでいいよね。

そのまま食卓に出せておしゃれだし。

 

 

↓タッパーはジップロックのスクリューロックとか

 

↓浅漬けの素はエバラ。1本¥198プラス税金でスーパーで買います。

 

 

↓辛い物スキーの常備品、輪切り唐辛子。

ラーメンはもちろん、たまごスープにも足しちゃうよ。

 

 

↓写真に写っているのは、この耐熱ガラスボウルの250ml

おひとりさまにちょうど良いサイズ。

 

 

↓醤油は相変わらず、グルテンフリーのお醤油を使っています。

 

 

ワタシは大正生まれの祖母に育てられたので、もうこれだけで一食OKな人間なんですよ。
ひとりということもあり、あまり品数多くは作りません。
 
というわけで、七草に食べる蕪茶漬けでした。
一般的な七草粥よりもむしろ食べやすいかもしれない???
(どうなんでしょう。ワタシは日常でたべますが… こういうネコマンマ的なものが苦手な人もいるって聞くし…)
 
完全に男の料理ですね。