風は強いけどお天気はいい。
悩ましいですな。
掃除をしたくても窓を開けられないんですよ、風が強いと。
海が近いので、砂が飛んでるんです。
うっかり窓を開けていた日には、なぜか家の中がザラザラしている… ということもあります。
こんにちは、自称首都圏のハワイ住み、蘭月すばるです。
11月28日、洗車の日なんですって。
なんで洗車なのか?
1128でイイツヤだそうですよ。
へー。
折しもamazonさんではブラックフライデーセールも開催中ですし、ちょいとワタクシの洗車グッズの紹介でもしてみようかと思います。
車種:スズキ スイフト 1200cc
コンパクトカーといわれるサイズです。
2007年12月購入。
購入時にガラスコーティング施工しています。
2016年の写真ですが、コレ↓
3年くらいはコーティングのこともあり、水をかけて→セームで拭くだけでした。
500円くらいでカインズで売ってるやつ。
amazon紹介しといてなんですが、ワタシの洗車アイテムは殆どカインズで購入しています。
今はマイクロファイバーが主流ですけど、ワタシが初めてマイカーを手にした1998年当時はマイクロファイバークロスってそれほど売っていなかったような気がする。
このセームで洗車をして、ワックスは普通の使い古したタオルで塗って拭き上げる。
マイクロファイバークロスよりも、しっかり水が切れるので、握力の無い女子にオススメです。
って、女子って自分で洗車するのか?
洗車時は素手です。
真冬がゴム手袋をしますが、それ以外の季節は全部素手でやります。
(ワタシは風呂でカビキラー使う時も素手でやってしまう人間なので)
新車3年目まではこれだけで済んでおりましたよ。
なにせ海沿いなんで、潮ね。
車が潮・・・ いやいや、塩吹いていることもある。
1台目のミニカはコーティングとか何もしていなかったので、5年過ぎたあたりからもうサビが手に負えなくなってきました。
その反省もあって、スイフト買ったときはちょっといいガラスコーティング加工を。
バケツはこの、踏み台にもなるヤツ。
洗車道具一式を中に入れて車に積んでいます。
折り畳みバケツ派の方も多いと思いますが、グダッてしまうのでプラ製でちゃんと形になっていた方がイイ。
あまり大きいと、水を入れた時に重かったりするのでね、必要最小限のサイズでいいんですよ。
3年超えた時点でカーシャンプーを使うようになりました。
コーティング車用の塗装に優しいタイプ。
コーティングの有無に限らず、新車3年くらいはノーコンパウンドにした方が、塗装が長持ちするとのことです。
(ディーラーさん情報)
シャンプーをバケツに入れて水を注ぎ、そこにセームを浸けて、車を洗います。
ガラス面も一回これで洗っておきます。
ウォッシャー液にガラコを入れているので、ワイパーのあとが付きやすいんですね。
ガラコは確かに撥水効果が抜群に良い。
ワタシが車を洗うのは実家の庭なので(↑写真撮った所)、ホースは家族共用なのですが、手元スイッチがあってシャワーとジェット水流の切り替えが出来ると便利です。
ジェット水流の方がシャンプーの泡を速く流せますし、鳥のフンも流せる水圧ですからね。
ミニカ時代は普通のゴムホースで、口を指で押さえたりしながら水出していましたよ。
↓アイリスオーヤマのこれ、オサレ…
シャンプーを流したら、シュアラスターのゼロウォーターを吹いて、クロスで拭き上げる。
この手のウォータータイプのものが登場したときは感激しましたね。
これでツヤが出るの?! って。
こんな所かな。
ひたすら車を磨いている時間というのも、何か精神集中できていいんですよ。
脳の切り替えが出来るというか。
ガラス面に関しては、スプレータイプのガラコを使います。
ゼロウォーターもガラス面にも使えますが、昔の癖でなんとなく、ガラス専用のじゃないと、と思って。
スプレータイプのガラスクリーナーは、使い方とかに「直接スプレーします」みたいに書いてあるのですが、風の強い地域の場合、ガラスに付く前にどっかに飛んで行ってしまうので(下手したら自分にかかる)、一度タオルに出します。
フロントガラスは安全に関わるので、日々のメンテナンス用品でもアイテム選びは特に慎重に。
ヘッドライトとかもそうですが、ま、いっかが事故に繋がってしまうこともあるので、多少お値段が張っても保険の意味でそこは下手に出し渋らないようにしています。
車の中はウエットティッシュタイプのおそうじクロスが便利です。
特にダッシュボードや計器パネルはホコリが溜まりやすいので、気になった時や待ち時間などにササッと拭きます。
↓これはバケツに入れず、運転席のドアポケットに入れています。
27日はタイムセールで十六茶が安かったので、630ml 24本入りを1ケース買いました。
夜、枕元に置いて寝るのです。
