だいぶ夕方が寒くなってきましたね。
1日1日と冬に近づいていくのがわかります。
 
こんにちは、蘭月すばるです。
老眼が入ってきたのか、「肋間神経痛」を「股間神経痛」と空目しました。
そんなトコ痛くなったっけ?
 
ふつうに下ネタを言いますが、そんなワタクシの本職はファッションアイテムのデザイン・制作だったりします。
はい、一応キラキラしたイメージを大切にしていますので、家族以外には「下ネタとかいわなさそう」と思われております。
イメージ大事!
 
日々ひとりで黙々と作業していると、気分転換に何か他のことをしたくなるのですが、ここ数ヶ月、お菓子作りができずにいました。
断捨離にもハマったし。
 
ワタクシ、前々回も書いたように糖分の取りすぎ注意な人間なので、お菓子作りって言っても、人からリクエストがないと作りません。
別に趣味でもなんでも無いし。
ただやっぱり、家族が喜ぶので作るんですよ。
大体父や母ですね、リクエストが来るのは。
 
というわけで、今回は母がヨーグルトと生クリームを買ってきたので、
 
水切りヨーグルトで作るクレームダンジュ
 
を作りました。
 
基本ワタクシは面倒くさいことはやりたくないので、超簡単かつお菓子とか作らない人でもちゃんと仕上がるものです。
 
正確なレシピと作り方はキューピーさんのサイトが詳しいのでリンク貼っておきます。
 
まずは完成形を。
 
 
クリームダンジュというのは、フランスのデザートです。
ふわふわ食感のチーズケーキ、というもので、「天使のクリーム」、なんともロマンティックで可愛らしい名前がついています。
ワタシが一番最初にこの洋菓子に出逢ったのは、デパ地下とかに入っている『銀のぶどう』さんです。
なんだこの食感は?
という衝撃を受けました。
 
で、とあるお菓子作りの本を見ていたら、簡単な作り方が出ていたんですね。
それで自分でも作れるんだ!と作り始めました。
 
お菓子作りは趣味ではないと言いながら、お菓子作りの本を持っているわ、アイス自作するわ。
…趣味:お菓子作りって書こうかな。お菓子というか、アイス作りか。
趣味というほど頻繁には作らないけど。
 
料理全般に言えることですが、料理の本を見ただけでは料理は上達しません。
実際に食材が調理によって変化していく過程を体感しないと。
パソコンもそうですけどね。
 
だからまず、最初から「完成」や「おいしい」ものを目指さずに作ってみることが大事かと。
 
材料
ヨーグルト(無糖)
生クリーム
グラニュー糖
 
これだけです!
 
まず下ごしらえとして、ヨーグルトの水切り。

 

この四角い形のタッパーが便利です。

ザルが付いているので、キッチンペーパーを2枚敷きます。

 
12時間を目安にしています。
ワタシは休日の朝に仕込んで、夜に混ぜ混ぜ。
 
 
グラニュー糖に生クリームを浸して冷やします。
↓ガラスボウルの下にステンレスボウルを重ねていますが、氷が入っています。
生クリームは冷やさないとホイップできません。
 
金属製のボウルと泡立て器だと、黒い粒が発生するようなので、ガラス製のミキシングボウルを使用。
角がたつくらいの8分立てにします。
因みにワタシが使用している泡立てはダイソーの100円のヤツ。
シリコンタイプです。

そこにヨーグルトをドバッと一気に投入して、万遍なく混ぜます。
こんな感じ。

 
そして再度、水切り容器に新しいキッチンペーパーを敷き直して冷蔵庫へ入れ、味をなじませます。
作業しているのは実質生クリームの泡立てのみ。
 
仕上げの時にガーゼに包むのが正確なのですが、誰にお出しするわけではないのでキッチンペーパー。
 
食べる時は各々食べたい料をお皿に取ります。
 
ワタシはオレンジマーマレードを合わせて食べますが、小さいお子さんはいちごジャムの方が食べやすいかな。
マーマレードはアヲハタの。
ジャムも手作りでも良いのですが、面倒な人間なのでそこは既製品で充分です。
 
以上、片手間でもできるおやつ作りでした。