台風10号、心配ですね。
去年の15号よりも大きいという情報を聞いただけで当地方に影響はなくてもビクビクしております。
小型のトタン倉庫も飛ぶからね!
そんな自称首都圏のハワイ住み、蘭月すばるでございます。
8月にはそんなに意識していなかったのですが、9月になると「やっぱりここは首都圏のハワイとPRするだけあるな」って思うんですよ。
ワタクシの場合、それが日焼け。
元々色が白く、子供の頃から黒くならないタイプでした。
実は陽に焼けても皮も剥けないんです。
長時間直射日光を浴びるとさすがに赤くはなりますけどね。
あまりにも色が白いので、漁師町生まれ・育ちを疑われるほどです。
なぜ海の近く、いやほとんど海、という土地に住んでいてそんなに色が白いのか、と。
でもね、「色の白いは七難隠す」というアリガタイ諺があるように、色が白いから外見的に得していることは多いです。
しーかーしー!!
漁師町を侮ってはいけない。
そしてアラフォーともなると紫外線ダメージに対するリカバリー能力も低下します。
ジワジワとUV-A派のダメージが蓄積されていくわけです。
7月、8月と気づかずに過ごして、ここにきてようやく肌が焦げていることに気づきます。
↓
同じ人間の足と手とは思えない色の差。
(あ、ワタシ、足首のない象足なんです。)
自分でびっくりするんですよ。
「なんだこの色の差!!」って。
基本、体には日焼け止めを付けないので。
車運転する時も、10分くらいの距離なら手袋とかしません。
救いはジワジワと焦げるので、ムラ焼けにはなっていない所かな?
それでも風呂上りに鏡を見ると、Tシャツの襟焼けはしていますけどね。
これはちょっとハズカシイ。
ハズカシイと言えば汗。
Tシャツがビタビタになる胸汗。
めっちゃ恥ずかしいのよ、これ。
シッカロールをパフパフつけてるけどダメね。
ただ、アセモにはならないし、汗臭さもないからまだいいのか。
サラサラ汗だし。
*この夏のデオドラントアイテム*
この夏、最寄りのマツキヨではずっと品切れでした。
ギャッツビーのさらさらデオペーパー。
大きめ不織布で1枚で体全部拭けるところがお気に入り。
ボロボロにならないし。
シーブリーズのデオウォーターのこのトリガースプレータイプは背中にシュッシュするのに便利です。
*UV関係*
普段のメイクベースは化粧水のあとこの朝雪美容液を下地としてなじませます。
その上にスノービューティーをはたいて、ベースはおわり。
あとはポイントメイク。
外出の予定や人と会わなきゃいけないとき等、リキッドファンデを使う時はニベアのゼロフィーリング。
とにかくなじみがいいです。
ベタつかない、キシまない。
ウォータープルーフとかではないので、持ちは良く無いみたいですが、屋内デスクワークの人間には問題ナシ。
顔には汗はかきませんが、生え際とか首に汗かきますねぇ。
なのでガーゼタオルを常に携帯しております。
ベースメイクこれだけ? 普段ファンデ付けないの?と思うかもしれませんが、オンタイムでも店にいる時はファンデはべったり付けません。
お肌の調子が悪くて、顔色が冴えないときだけ、パウダーファンデをつかいます。
エスプリークのピュアスキンパクトを通年使用。
「塗った」感がないのに確実に肌のアラをカバーしてくれるし、付け心地も軽いので。
なによりもコーセーのBO-300が資生堂のオークル00じゃないと肌色が合わないんです。
ワタシは20代の頃に化粧品販売の現場にいたのですが、ベースメイクをキレイに仕上げるコツは毎日のスキンケアだと思っているんですね。
スキンケアの積み重ねの話を書くと長くなりますが、とにかく20代から、ハト麦化粧水でもいいからきちんとスキンケアしておけば、40過ぎてもベースメイクがこれだけで済むよ、という話です。
腕の日焼けは… 10月くらいには自然に元の色に戻っていますので、美白美容液を付けたりといったことはしません。
あ、でもお風呂上りにボディジェルはつけてます。
そのくらいです、ボディケアと言ってもね。