気温0℃。
体が動かなくなります。
こんにちは、蘭月すばるです。
この時期、いっつも「布団の中で何かできないだろうか?」と考えるのですが、…結局諦めて布団から出ます。
1日中布団の中で過ごしたい(*´ω`)♡
基本的にナマケモノなので。
ちょいちょい、コスメの春色を買っているのですが、最近は口紅ってあまり買わなくなったんですね。
マスクしていることも多いので、口紅つけないんですよ。
(早くマスク不足解消してくれないともうそろそろストックが無い… 花粉症持ちはキツイ)
リップクリームくらいで。
で、ワタクシ、もともと唇の色素も濃いものですから、色味を足さなくても全然平気なんです。
しかしむしろ、唇の色素が濃いため、ミルキーピンクや薄いベージュが似合わないのです。
かわいいピンク色とか付けたい!
20代の時はあまりそう思わなかったけれど、アラフォーになったら付けたくなった色ってありますよ。
20代の頃なんてねぇ… ピンクだったらグロスでOKじゃん?みたいな。
時代もみんなグロステラッテラな時代でしたし。
逆に今のトレンドの1つ、マットなリップ。
これがもう、シワシワで無理。
やはり髪と爪と唇にはツヤがあった方が良い。
この3か所にツヤがないと、どんなに肌表面がツヤっていても、シワシワ人間に見えますよ。
さて、そんなワタクシですが、これは衝動買い。
名前からして「クリアアメシスト」って。
誕生石がアメジストなので、紫色のものに目が無いのです
オペラ リップティントN 104 クリアアメシスト
ガサガサ乾燥唇にもスルッと塗れる。
薄いので多少ムラがあっても気にならないです。
薄めのパープルをラフに塗るのもいいかもね。
輪郭はぼかします。
パープルを輪郭きっちりでとってしまうと、オバ見え確実。
ティント系は色が残る点はいいのですが、その時に唇の角質がものすごく乾燥するんです。
(ワタクシの場合ね。乾燥しない人もいるでしょう)
なので、ツヤが落ちてきたら、グロスを足します。
でないと皮ムケになるので。
オペラのティントルージュ、ずっと気になっていたんですよ。
でもなんか色味が自分と会わない気がしてね。
花嫁リップとして話題になった色も、イエベカラーでしたし。
ワタシはコスメの色選びにおいては、ブルベを基本としつつも、それでもカーキとか好きなので、アイシャドウはイエベカラーでも使います。
でもリップに関しては、顔色のくすみにダイレクトに影響がでるので、ブルベカラーを選ぶようにしています。
ぶどう色が好きでね。
コーセーの口紅だとRO600番台というカラーがありまして。
他のどのメーカーにもない、濃いめのワインとかくすんだローズ系があるのです。
ただ、ほうれい線が気になるようになってからは、使わなくなりました。
真っ赤!とかたまに使いますけど、口角まできっちりラインを取ると「いかにも」な雰囲気を醸してしまうので、濃い口紅はラフに塗るのがお約束。
ラフって雑って意味じゃないよ。
「力が入りすぎていない」という意味でね。
ナチュラルメイクも「ほとんど手を加えないメイク」じゃないから。
「作り込んで自然に魅せる」のがナチュラルメイクですからね。
メイクの場合、ちょっとしたひと手間で、「今風」の顔を作ることもできますし、コンプレックスを最小限に抑えることもできます。
面倒臭がらなければ、メイクは素人でも自分を演出する技術になるんです。
