首都圏で雪の予報ですって?

こちとら寒いだけで雪が降る気配もない。

寒いと言っても、今年は暖冬。昼間は10℃ありますからね。

 

こんにちは、自称首都圏のハワイ住み、蘭月すばるです。

最近地元があまりハワイアピールをしなくなりました。

疲れたのか? 町おこし。

 

今日はタカラヅカの話を書こうと思いましたが、昨夜らんま1/2の話題があって。

この機会にらんまの話を。

 

あの当時はらんまに限らずアニメを良く見ておりました。

そしてらんまはパンスト太郎くらいまで原作漫画を買っていましたね。

サンデーは読まなかったけど、原作は新刊が出ると買っていた。

いやー、当時ワタクシ小学生。

初恋ですよ、初恋。

いや乱馬じゃなくて、リアル世界での。

で、その男子が乱馬好きでね。

話が合うじゃん!

 

その子とは聖闘士星矢からアニメの話をしていまして。

ジャンプを買って読んでいるその子に毎週毎週ネタバレされる。

でも声優目当てでアニメを見ていると、わりと原作のネタバレが気にならなかったりするんですけど。

今でも入間くんなんかは原作を先に読んでしまうという。

先を知っていてもアニメは別感覚で見ますね。カルエゴ先生の声を聞くためだけに。(邪道)

 

わりとこの年代、アラフォーは殆どの男子も女子もらんまは通っているのではないかと思います。

らんまの話はほぼ共通項的に通じるけど、天空戦記シュラトを知っている人に会ったことが無い。

だれか… シュラト知っている人…

オタク属性の方はエリア88とかは普通に知ってるのよね。

ギリギリ少女革命ウテナも。

あ、あと『ついでにとんちんかん』知ってる人がいたら盛り上がれると思う。

麦人さんと塩屋翼さんですよ。

 

らんまの頃はもう声優さんも分かるようになっていましたからね。

ワタシは久能兄妹が好き。

格闘ペアスケートの三千院帝&白鳥あずさペアも。

cvが井上和彦さんと松井菜桜子さんなんですよ。

なんか声だけで最強なペアじゃないですか? なんとなく。

 

そしてご出演されていた声優さん達がらんま1/2クイズに続々参戦。

かすみお姉ちゃんこと喜久子さん。

間違えちゃった喜久子さんに妹のリプが飛ぶ。

 

そんな日髙さんはもち全問正解。

本命、早乙女乱馬役山口勝平さん。

 

 

ワタクシも全問正解しましたヨ。

 

らんまの曲だと「乱馬ダ☆RANMA」とか、覚えるのが楽しかったよね。

曲の中で登場人物のセリフの掛け合いがあって、いかに一人で何役できるかをクラスで披露するという。

小学生ならではの遊び方です。

なぜか呪泉郷案内人やシャンプーの中国語を真似し出すヤツとかいたりしてね。

 

90年代って、エンタメ自体がそんなに無いし、田舎ならなおさら、楽しみは漫画とアニメくらいでしたから、わりと共通で話せる話題というものが固まっているんですね。

聖闘士星矢だと女子は見ていない子もいたりするけれど、らんまは男女とも高確率で知ってる。

ただ、セーラームーンくらいまで来ると、アラフォー男子でセラムン好きはほぼ美少女マニアっぽい人が多いのでね。

ワタシ自身、セラムンはそこまで見てなかったなぁ。

 

90年代ってアニメも見ていたけれど、ワタシは米米とタカラヅカにのめりこんでいった時期でもあります。

だからか、世間一般のオタクの定番みたいなイメージにはならなかったんですね。

当時米米にハマらずにいたら、もしかしたら本しか読まないような根暗なオタクになっていたかもしれませんが、米米にハマったことで、カラオケとかでも歌えるようになった。

J-POPを全然知らなかったのに(光GENJIやSMAPもそこまで興味がなく)、分かるようになった。

 

むしろ大人になってから、オタクを自己申告しても信じてもらえないこともあったり。

話していると「なんでその作品しってるの」っていうのが出てきたりするから、オタクなんだってわかってもらえるのですが。

 

らんま1/2はもう、本格的に声フェチになる直前、単純にアニメを楽しんでいた最後の作品かもしれません。

 

いいな、90年代アニメの話。

 

余談。

90年代アニメといえば、ワタクシは『りぼん』が好きだったのです。

りぼんは毎月買っていたんですよ。

12月に『斉木楠雄のΨ難』ネトフリワールドプレミアの時に桜井弘明監督も登壇されていまして、すごい面白い方だという印象がありました。

そしたら、桜井監督って90年代のリボンアニメの演出とか絵コンテに関わっていらしたそうで。

そんなところで密かにテンションが上がった90年代のオタクです。