アラフォーの枯れかけた中身オッサンが女子力アップのためにスイーツを作ります。
おはようございます、蘭月すばるです。
 
はい、昨日に引き続きスイーツの話です。
 
先に完成形を。
ホイップ&カスタードの贅沢ダブルクリームりんごサンド。
 
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ワタクシ、甘い物はたくさん食べられないのですが、両親と弟1号が激甘党なんですね。
たまにワタクシの作ったスイーツ「あまり甘くない」という感想が出ます…
え? これで???
ってワタシとしては思うのですよ。
 
基本、砂糖はキビ砂糖や三温糖を使用。
というのは、糖の吸収を少しでも抑える、もしくは急激に血糖値が上昇するのを抑えるためです。
だから出来上がりの甘さも「あんま~い」というものではないんです。
 
りんごは前回のレンジではちみつ蒸しにしたものを。
カスタードクリームは初・自作しました。
材料は牛乳・卵・砂糖・小麦粉・バニラビーンズ。
生クリームは使いません。
 
↓鍋で煮詰めてもったりしたら、バットに取って粗熱をとります。
ん? プニプニしているけど???
ちょっとこのプニプニ感が楽しかったので、動画を撮ってみました。
シリコンヘラでペチペチ。
 
↓クロワッサンを切って、トースターでちょっとだけこんがり。
 

そこにカスタード→りんご→ホイップクリームの順にのせます。
 
甘い物云々と言っているわりには甘々じゃないかって?
ホイップクリームは母が買ってきてあったもの。
本人はゴマプリンにのせるつもりだったらしい。
 
因みにこの組み合わせは甘すぎて、ワタクシは味覚の限界値を突破します。
やや苦めのコーヒーとの相性は抜群なのですが。
 
自分が苦手でも、家族が食べるからついこだわって作っちゃうのよね。
 
何事もおひとり様なワタクシですが、料理も1人で黙々と作っている時間が好き。
ほとんど「瞑想」状態になれます。
五感を料理だけにフル活用しますからね。
 
こんなんで女子力がアップすれば安いモンです。
 
愛用しているお道具(すべてamazon.co.jp)
 
 
牛乳を温めたりするのに便利。
注ぎ口が両方にあるので、利き手に関わらず使えます。
1人分のスープを作る時も丁度良い大きさ。
匂い移りが気にならないので、レトルトの温めやみそ汁からアイスのアパレイユ(タネ生地)まで、これ1つ。
(こういうところがO型)
 
 
アイスクリームを作る時に、アイスポッドの中をさらうのに使用。
(金属製のものはポッドを傷つける可能性があるため)
動画でカスタードをペチペチ触っているのはこのヘラです。
柄まで一体なので(つなぎ目が無い)、清潔。
↑の小鍋でも、万遍なくかき混ぜられるスリムさが気に入っています。
 
 
粗熱を取るのに使っているのがコチラ。
野田琺瑯さんのバット。
おひとり様がマリネなどを作る時にも丁度良い大きさです。
 
🥐クロワッサン
普通にスーパーで買ったきたパスコのクロワッサン
 
卵は南房総の養鶏場のもの、牛乳は房州酪農の牛乳です。
房酪さんの牛乳は普通の牛乳として売っていますが、森永やメグミルクのよりも濃い味が特徴です。
子供の頃から房酪の牛乳に慣れているので、他の牛乳が薄く感じてしまう…
びわやみかん、いちごなどの果物類もたくさん栽培されています。
 
質の良い食材が新鮮な状態で手に入りますから、多少雑に作ってもそれなりに出来上がるのです。
感謝お願い