今回もどうなることかと思いました台風19号。
幸いにも千葉県南部はそれほどの被害もなく、各家庭の破損くらいではないでしょうか?
損壊までいってないと思うけど、鋸南町の方はどうかな?
そして覚悟はしていましたが停電中です。
 
こんにちは、蘭月すばるです。
自宅の窓が割れました。
強風でトタンの破片が飛んできたのです。
 
幸い、ワタクシ自身は避難所に行っておりまして、割れた時は自宅にいなかったんですね。
23時ごろ、雨も風も小康状態になったから家に戻った時に、暗い中でも一応瓦とか落ちていないか確認していたら、窓が…!
 
夜中だったのでとりあえず段ボールでふさいで。
朝6時に近所の人たちがわらわら外で片づけ始めていたので、ワタクシもノコノコ出てみました。
2階の窓なんですけど、もともと雨戸が無いのね。
で、ちょうど窓の下にトタンの破片が落ちていて、「これだ」。
どこかの小型倉庫(物置みたいなタイプ)が風で飛ばされ、飛ばされながらバラバラになり→細かくなったパーツがさらに糸の切れた凧状態で散らばったらしい。
電線にトタンの一部が当たって火花散らしていました。
おおコワ。
 
 
停電しているので、ガラス屋さんの家電が通じません。
父の同級生のおっちゃんなので、父に携帯で連絡とってもらい、すぐに息子さんを派遣してくれました。
速攻で直してくれました。ありがとうございますニコニコ
持つべきものは地元コネクション。
 
 
 
今回、15号よりも危険かもしれないと思い、引きこもりぎみのワタクシもさすがに家はヤバイかもしれないと思ったんですね。
で、仕事場のある地区の人達は、波の被害を懸念して高台にあるお寺に避難すると言うので、一緒にお世話になりました。
公式の避難所ではありませんが、子供のころから地元の防災訓練では地震や津波の時にそこに避難するように地区では決まっているので、お寺さんもWellcome状態。
 
おじさん達が小宴会を始めたので、ただの近所の集会みたいな感じになりました。
避難所というと殺伐としているイメージでしょ?
過疎地なので独居している70才以上の方も多いのね。
いまは70才って高齢者というイメージにはなり難いかもしれませんが。
でもその方たちが「家で一人でいたら不安だもの」と言ってまして。
ワタクシはおばちゃんたちの話相手をしておりました。
得意のご近所おばちゃんトークで。
この地区は民生委員の方も2名いるので、独居の方を車で連れてきたり、おにぎりを作ってきてくれたり。
(一応各自食糧は持参していましたが)
たまには避難所に顔をだすのも悪くない… いや、避難所で話し相手になるというのもボランティアか?
 
ただ、蘭月は基本的に人見知りなので、小さい頃から知っている近所の人相手じゃないと話せないという欠点があります。
近所だからできることなんですよ。
そもそも近所のおばちゃんトークなんて、どこそこのだれだれがドーシタコーシタって話ですもん。
今まで避難所に行かないのは、こういう時に人見知り全開になるからなんですね。
でも実家の菩提寺ならね。ご住職も小学校・中学校の先輩ですし。
 
そんなわけで、昨夜はDGSにリアタイできず。
今朝も6時から起きていますが、15時からのDABA生放送を見る!
いい意味で事故りそうじゃないですか。誰かしら何かやってくれそうで。
そもそもメンバーさん達は無事なのか?
(今回は河川の洪水被害の方が大きいから)
 
あと、DGS隙間写真の最後の方で、小野さんのせみのけつサービスショットを拝めて、昨日から今朝にかけての疲労が吹っ飛びました。
髪色もイイ~感じのアッシュっぽく見えるし、なにより最近は短めだから、すっきりしていいよね。
ハンサム度増し増しラブラブ