すっかり日常を取り戻しました漁師町。

いやいや、市内にはまだまだブルーシートのままのお家がたくさん。

 

こんにちは、蘭月すばるです。

本日9月22日は、蘭月の敬愛する石井竜也さんのお誕生日バースデーケーキ

そして石井さんは60歳、還暦を迎えられました!

 

いやー、還暦には見えませんねぇ。

 

思えば30年前に米米CLUBを知って、そこから「なんだこの集団」って思いつつも、テレビで歌っている石井さんにどんどん嵌っていき…

今でこそ「沼」という言葉がありますが、まさに沼でした。

 

思春期を迎えた私は、とにかくカールスモーキー石井に近づきたかった。

当時石井さんがよく衣装で来ていたボウタイのブラウスが欲しくて、ニットやカーディガンを着ずにジャケットやブレザーを求める。

しかし母には「そういう格好は大人になって自分で稼いだお金で買いなさい」と言われ、母のおさがりのブラウスにリボンを巻く。

 

余談ですがウチの母親、そういうスタンスだったので、ワタシが社会人になってからピアス開けようが金髪にしようがコスプレしようが止めませんでしたね。

 

米米を知ったのがちょうど思春期というのも大きなタイミングだったと思います。

歌詞に思いを馳せ、石井さんの歌い方を真似、雑誌のインタビューや書籍を読み漁る。

高校卒業まで、自分はどんどんイシイナイズされていきました。

 

なので、蘭月の現在の人格形成の50%は石井竜也さんです。

 

残り50%?

それは社会人としての経験による所が大きいです。

体で言ったら、骨格が石井さんで肉が社会経験。

 

そして、米米が解散しても、寸分違わぬパフォーマンスを続ける石井竜也というアーティストと共に2000年代を過ごしてきました。

 

時々、ワタシの人生の中で、米米が無かったら、石井さんが解散後にソロ活動をせず芸術家に徹していたら?と考えることがあります。

 

考えるけれども想像がつかない。

 

それくらいの存在なんですね、蘭月にとっては。

 

石井さんの私生活なんてワタクシには関係なくて、ステージの上、ファンを魅せる姿がすべてなんです。

 

最近ちょっと他寄りにはなってしまいましたが、それでも根底にあるのは石井竜也というアーティストの存在なので、実妹のMINAKOさんもブログに書いていらっしゃいますが、石井さんの姿を楽しみにしているファンの為にも本当に健康には気を付けて欲しいです!

(今年は特に、色々あったので)