5日間の停電中に蘭月すばるが覚ったのは、「コミュニティデザインだとかソーシャルデザインだとか、所詮卓上論で災害時には全く役に立ってないじゃないか?」。
なんのためのコミュニティうんちゃらなんだかね。
キレイゴトじゃ町づくりは立ちいかなくなるよ。
災害時の対応も含めて「町づくり」じゃないのかね。
 
今回ワタクシが停電中に使用していたグッズを、noteさんの有料記事でまとめました。
 
 
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※これだけじゃないよ。
 
 
東日本大震災で被災した上司が、「真っ暗闇のなか、なんの情報も入らなくてひたすら余震に耐えていた」と話していましたが、停電だけで済んでよかった、というのが正直なところです。
 
水も出るしガスも点く。
(水道の有難さを実感)
カップラーメンはスーパーでも売り切れで買えず。でも水とガスが使えればインスタントラーメンは作れるし、ごはんも炊ける。
お茶漬けが食べられる。
 
SNSで某市の被害状況の情報がない、とありましたが、携帯もネットも繋がらないから被害情報も発信できないわな。
 
洗濯機が使えない時は、なるべく撥水加工の服を着ます。撥水加工は汚れがつきにくいので。
生地が水を吸いにくいように出来ていますからね。
それから、汚れが目立たない濃い色とか。
 
フェイスタオルも、普段は泉州タオルの厚手のものですが、いわゆるお歳暮タオルですね、薄いやつ。乾きやすいから。
ガーゼタオルでもいいとおもいます。
 
震災以来、非常袋を用意している方は多いみたいですね。
ただ、震災が3月でまだ寒い時期でしたから、非常袋にカイロは入っていたけど… みたいなお話をよく聞きました。
夏用と冬用、お住いの地域に合わせて中身をリストにしておきましょう。
衣替えのタイミングで一緒に見直すと、非常食の賞味期限も大幅にオーバーすることもないでしょう。
 
ワタクシは面倒くさがりなO型なので、オールシーズン対応です。
つまり、扇風機とカイロを一緒に持ってる。
 
ま、住んでる所が首都圏のハワイですからね、冬は石油ストーブもあるし、どんなに寒くても−3℃以下にはなりません。
寒さ対策は布団の中に入っていればいいけどね。
湯たんぽというものもあるし。
 
しかし暑さ対策って無い!
エアコンは勿論、扇風機だって電気ですから。
水シャワー浴びたら、余計身体が火照りました。
皮膚温が下がってヤバイ、と身体が感知したんでしょう、必死に体温を上げようとするワタシの身体。
いや逆に体温下げたいんだってば。
 
備えあれば憂いなし、実際に使う機会が無いほうがいいけれど、普段から意識して災害時にも使えるようなグッズを使用していると、イザという時に役に立ちます。