こんにちは、蘭月すばるです。
停電生活も5日目になりました。
慣れってコワイね!
3日過ぎたくらいから、こんなものか、とすっかり生活も馴染んでいます。
今回幸いなことに、水が使えること、食糧が不足していないということもあり、夜になると真っ暗というだけなんですね。
携帯の電波状況は今朝は全く入らなかったのですが、お昼前にNTTドコモの復旧マップを見たら、どうやら近くまで復旧しているっぽい。
停電時、何が不安かというと、情報が全く入らないことだと思うのです。
電気の通る所でコンセントを貸し出していたりという支援があるのですが、携帯の電波が入らない、防災無線も故障(防災無線の意味ナシ)している状況で、肝心の停電地域の人はどこまで電気が来ているのかも分からない。
そして未だ市長のコメントもなく、市議会議員も3人ほどしか状況を発信していません。
こういう時に状況を発信するだけでも違うと思うのですが。
「住みよい町づくり」
なんてスローガンがありますが、本当に住みよい町とは何か?を考えるきっかけになりました。
災害というのは常に想定外です。
想定外だから「災害」なわけで。
その時に、できることを最大限やる。
それが行政だと思うのですが、どうやら防災課に丸投げしている模様。
秘書広報課があるのだから、そこが緊急にでもTwitterアカウントを作って情報を収集・発信すべきでしょう。
と、こういうことは本名の方で言うとして…
取りあえず今晩までに電気が来ないとDDTが聴けないよ!
追記
13時すぎに停電・電波障害とも復旧しました。