低気圧が通りすぎたのにめまいがおさまらない。

自分にカビが生えそうなくらい湿気の多い漁師町。

こんばんは、蘭月すばるです。

 

梅雨といえば、ワタクシ、自律神経失調症で体調不良な日々が続き生産性がガタ落ちするのですが、もう1つ、悩みの種がございます。

それが、洗濯ものの生乾きの蒸れクサイやつ。

 

ややニオイフェチのケがありますので、「イイニオイ」が大好きなんですね。

 

鼻炎持ちだからニオイに敏感そうだと思われることも多いのですが、確かにアロマテラピーもやりますし、敏感というより、嗅ぎ分けはできます。

 

実は苦手な匂いは蒸れ臭いニオイだけで、他は意外なほど平気なんですよ。

 

まず、男性の加齢臭とか汗のニオイは別に気にならない。

父親がヘビースモーカーで、体からニコチンが沁みだしたニオイがするので。

そんな環境でしたのでね、慣れてしまって。

逆に香水プンプンの男性の方が違和感があるかも?

ほのかーに香っている男性は「おっ」と思います。

 

女性?

女性はもう、イイニオイがするとしか思っていませんからね。

 

いわゆる田舎のニオイ。

これも平気。

牛舎や養豚場(ブタ屋さんと呼んでいた)も点在していますし、千葉県南部って酪農が盛んなんですよ。

同様に魚の生臭さも平気。

そりゃ漁師町に住んでいますから。

 

たまに「磯のニオイ」が苦手という方もいますけど、毎日海を見ながら生活していると、磯のニオイって分からなくなってしまうんですね。

サザエを蒸した時のニオイなんですけど。

(因みにサザエは買ったことがありません。近所の方から頂くことが多いので)

 

そんなわけで、とにかく洗濯には気をつけています。

洗剤はナノックス、柔軟剤はハミングFine、消臭スプレーはリセッシュ。

下手にニオイものを混ぜるのもいけないので、この時期は香り系の柔軟剤は控えています。

ハミングファインは最近、生乾き臭専用が発売されましたね。

今使っているデオドラントタイプが無くなったら、それにしてみたい。

秋~初夏までは香り系の柔軟剤を使うこともあります。

 

若い頃は香水が好きで集めていたくらいですが、最近は香りモノが苦手な方も多いので、東京に行くときは香水はナシ。

たまーに、風呂上りにブルガリのオムニアシリーズをつけることがあるかな。

アルマーニのアクア・ディ・ジオ・プールオムも。

20代前半の頃は、ブルガリ プールオムとか、ドルチェ&ガッバーナのライトブルーを付けていたこともありましたが、あまりにも付けている人が多すぎてやめました。

人気がでたらやめたくなる、天邪鬼タイプ。

自分が加齢臭が気になる年齢になってくると、「もうせっけんの香りでいい」と思うようになってしまって。

ブームが去ってもマリン系の香りは好きですね。

あと、どちらかというと女の子向けのふわっとした香りや、フルーツっぽいキュートな香りよりも、男性向けのコロンっぽいものが自分には合うと思っています。

ええ、夏場はボディソープもビオレメンズです。

シーブリーズのボディシャンプーを使っていたら、メントールが強かったのか肌が荒れてしまって。

でもその時に、メンズのボディソープも肌に優しくてかつ加齢臭を抑えるタイプがわりと販売されているんだなぁと発見したのです。

女性ものって、肌に優しいと保湿重視だったりで、夏向けではナイ。

そう、ここは首都圏のハワイ。都会の夏とは条件が異なるのです。

住んでいる人間の体質も南国仕様。

 

そうそう、蒸れ臭いニオイの代表格といえば、台所で使っているタオルね。

家族が次々に手をふくから、常に湿っているため、気づくと手が蒸れ臭い。

それが一番イヤなのよ。

60歳以上の親御さんがいるおうちは、ちょっと気を付けてみてください。

実は認知症になると、臭覚が一番最初に機能しなくなるのだそうです。

実家に行ったときに、冷蔵庫の中にやたら古くて傷んだものが入っていないか?というのは、親の状態を知るための第一歩だそうですよ。

 

蘭月も実家の蒸れ臭いタオルをみて「このニオイに気づかないのはヤバイな」と思いますもの。

父方の祖母がくも膜下出血を2回患っておりまして。

(それでも90歳まで生きていたからスゴイ生命力です)

また何かの機会に、「認知症の家族との付き合い方」とかも書いてみたいなぁ。

家族の介護って、ある程度心構えが必要だと思ったんですよ。

医療関係者ではなく、全くの素人がある日突然介護をしなければならなくなるわけですから。

 

おや、話がズレた。

そんなわけで、ワタシが「このタオルはもうお役御免だ!」と思って雑巾にするタイミングは、蒸れ臭いニオイが洗っても取れなくなった時です。