やっぱりコスメが好きなのよー。
洋服やアクセサリーも好きだけど、自分が何でスイッチが入る、アガルかと言えばコスメですね。
しかも色モノの。
 
こんにちは、アラフォーをものともせず、相変わらずケイトの新商品が出ると購入している蘭月すばるです。
 
ケイトの限定と聞いて即飛びつきました。
『ホワイトシェイピングパレット』。
シェードカラーではなく、ハイライトで骨格を際立たせようという趣旨のアイテムです。
 
WT-1 ホワイト
WT-2 パープルホワイト
2色展開です。
 
というわけで、パープルホワイトを購入。
パープルというほど紫系ではなく、どちらかというとピンクっぽいニュアンスですね。
蘭月は色が白いけれど顔色がくすみがちなので、ホワイトだとただの血色悪い人になってしまいそうな予感なんですね。
パープルホワイトなら、夕方のくすみもササッと飛ばせるかな?と思いまして。
年齢的にもピンクみがあった方が、肌なじみも良くなるしなにより顔が元気に見えますからね。
 
20代前半くらいのお若い方や、コスメイクされる方はホワイトでもよろしいかと。
 
↓中はこんなカンジ。

ブラシやチップではなく、カッサプレート“型”のスポンジが付いています。

カッサプレートではありません。

正直言って、発想はおもしろいけど、これじゃなくてもよくね?的なアイテム。

なので私は、

ハイライト→手持ちのハイライトブラシ

右上のライティングチーク→コフレドールのコンパクト用チークブラシ

ノーズシャドウ→指

アイシャドウ→指、または手持ちのチップ

このような使い方をしています。

 

今回のパレットで思わず「エライ!」と思ったのは、裏側。

 

 
使い方がパレット本体の裏に書いてある!
今まではパッケージには書いてありましたけれど、本体に書いてあることは稀でね。
コフレドールはシートにプリントされていますが。
これは嬉しい。迷わずに使いこなせますよ。
 
粉のテクスチャーも、「KATEだから粉っぽいかなー」と危惧していましたが、なんのなんの、ハイライトでも浮かない。
そしてハイライトの右側。
これね、ブリリアントカラーとのことで小粒のラメが入っていますが、これがまた秀逸なの。
ギラッとしたラメではなく、本当に粉雪が顔に付いたよくらいのキラ☆とした感じ。
ウーン、表現力が…
 
なので、アラフォーが付けていても決して若作り感がでません。
 
この冬のオススメは、KATEしばりでベースメイクをすると…
ベースカラー:シークレットスキンCCベースゼロ EX-1 肌をきれいにみせるピンクベージュ
ファンデーション:フェイスパウダーA ナチュラルタイプ 
 
シークレットスキンCCベースはライトグリーンよりもピンクベージュ。
冬なら温かみが感じられるピンクベージュがお勧め。
CCベースの名前の通り、この下地はわりとこれだけで肌質を整えられるので、あとは軽くルースパウダーをはたきます。
ハイライトを入れるため、パウダーはパール無し。
 
夕方になると若干おやつれぎみになってしまうアラフォーのお肌も、モチッツヤッなイメージで(あくまでイメージ)。
 
このパレットのピンクのチーク。
使い方では目の下に入れるのが正解のようですが、パープルホワイトの方のピンクはわりと濃い…
スポンジだとべったりした印象になってしまいます。
チークブラシで頬骨の高い位置に軽く入れると失敗しないです。
 
ハイライトのブリリアントカラーは、こめかみから頬骨にかけて入れています。
本体裏に使い方が書いてあるーなんて喜んでいるものの、使い方通りに使っていない蘭月。
おでこにこのブリリアントカラーを入れない理由はただ1つ!
 
私はオデコが広い。
(決して生え際が後退して広いのではなく、生まれつき)
なのであまりおでこを前面に出したくないのですヨ。
マットカラーの方を軽くはたいています。
 
そうそう、「はたく」という言葉を頻繁に使っていますが、ベースメイクではこの「はたく」という感覚をぜひ覚えて欲しいと思います。
軽くのせる、フンワリ、ブラシで触れるような、うすーく付ける感覚ですね。
薄かったら何回か同じことを繰り返せばいいのですが、1回目でベタッとつけると、メイクやり直しになってしまいますのでね。
 
メイクが苦手と言う方は、8割がた力の入れすぎです。
 
というわけで、今回は久しぶりにコスメのレビューをつらつらと書いてみました。
ブルベ肌のアラフォーが肌ツヤよく見せるなら、ピンクみが大事!!