最近のプチプラはKATEが圧倒的に多い。
それだけアラフォーに嬉しい機能的なコスメに進化していますね。
こんにちは、蘭月すばるです。
昨夜から涼しい風が吹き、今朝はほんと、ずっと寝ていたいくらい心地よい気温でした。
連日の熱帯夜で寝不足な方も多いのではないでしょうか?
公式では8月1日発売のケイトのニューアイテム、7月20日頃からドラッグストアや量販店の店頭に並び始めていますね。
今回はアイシャドウをメインに、リップ系5種、マスカラ、ネイル(リニューアル)のラインナップです。
マスカラも、毎日使用していくうちに、カールしやすいまつげになっていくというコンセプトが気になります。
リップはCCリップクリームとCCリップオイルがリニューアル。
特にリップクリームは色つきリップ市場の拡大に対応し、血色感と顔色に着目したそうです。
前回のCCリップクリームはオレンジを購入しました。
もともとブルベ肌でオレンジ系はサーモンよりじゃないと似合わない肌色です。
なので、リップクリームならギリいけるかな?という判断。
ブルベなのにカーキ系のアイシャドウが好きなので、どうしてもオレンジ系のリップを合わせたいときもあるのよ!
今回一番気になっていたのが、CCリップクリームN(カモフラ)のSNOW GREEN。
唇の血色感を押さえるミントカラーです。
もちろん下地使用目的。
お値段は430円前後(店舗によって1円単位のバラつきあり)
唇の色素がめっちゃ濃い蘭月。
透明グロスだけで「ローズ系のカラーグロス」レベルです。
ところが繊細なベージュやピンクをつけたいけれど、逆に色がくすんで出てしまうという難点が。
オレンジ系もくすむ。
なのでリップ下地はずっと前から色々物色はしていたのですが、どうも「これがイイカモ!」という商品に出会えませんでした。
マキアージュのリップエッセンスEX(チップで付けるタイプの)はそこそこいいな、とは思いましたけど、どちらかというと保湿目的で色補正までは・・・ 多少口紅の発色は良くなるのでしょうけど、補正というレベルまでは達していないですからね。
肌色タイプのリップ下地も何本か使用してきましたが、どうも唇が荒れる。ナゼ。
いうなればリップ難民でしたよ。
そんな蘭月の救世主キター!!
その魅力はなんといってもこの値段。
500円でおつり来ます。
実際に使った時に、使用を続けられるレベルのものなのかどうか?
リップクリームCC自体は、そこまで保湿力はない。
(リップオイルCCにおいては荒れています)
なので補正効果がないと、本当にムダもの買いになってしまいます。
でも500円ならトライしやすいです。
言うてもリップクリームですからね、500円というお値段は平均的でしょう。
その、今市場が拡大しているらしいカラーリップは800円とかも多いですからね。
色つきとはいえリップクリームに800円出しません。
あ、これは蘭月の金銭感覚です。あしからず。
発売前からすっごく気になっていましたので、某ホームセンターをうろついて(笑)いた時に発見し衝動買い!
「オオッ、もう売ってるよーーー!」と心の中で歓喜の声を上げました。
私はどこに行くにも基本おひとりさまなので。
使用感→リップクリームにしてはやや硬め。(リップクリームCCと同じくらい)
補正効果→かなり血色抑えます!
そう! コレコレ、単品だったら逆に顔色が悪くなるレベル!
これでいいの、アタシ。
タイトルで「カバー力」と書きましたが、そうですね、素の唇の難点をカバーしてくれるリップクリームではないでしょうか。
リップクリームのレベルでここまでカバーしてくれるのはホント有難い。
このカモフラミントに前に買ったオレンジを重ねると、適度にオレンジの色のパンチ力というか強さが抑えられて程よい濃さになります。
(たぶんそれは私の唇の色素のせいだと思いますが)
とりあえず、限定という言葉や色味に惹かれて購入したけど、どうも実際につけると違和感があるというデッドストックをお持ちなら、試しに購入して下地にしてみてはいかがでしょう?
ケイトをガチで推していますが、私はカネボウの回しモノではナイ(笑)
進化に驚いているだけです。
参照:Amazon.co.jpの商品ページ
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