最近宝塚熱が冷めつつあり、ついにスカステまで解約してしまいました。

オワッ、せめてドクトル・ジバゴのナウオンまで見ておけばよかったナー。

(しかも3月のトークDXが柚希×紅とか)

 

瀬央さんの怪演も気になるところですが、宝塚評論でお馴染みの藪下さんのブログでは、輝咲玲央の渋み演技に注目された模様。

 

レオさんといえば、新人公演時代から専科さんや英真なおきさんの役を的確にこなしていたと評判で、同期の天真みちるとともに92期の芸達者というイメージ。

 

蘭月がオレキザキに「オオッ」となったのは、礼真琴主演バウ『鈴蘭』ですね。

フランス王配下の有力貴族・アルノー公クロードを演じていました。

一幕幕切れで主要登場人物が主題歌を歌い継ぐシーン。

ここで、フランス王の一樹千尋さんと一緒に歌っているのですが、あの歌ウマなヒロさんとハモるキザキ。

ただ者ではナイ・・・ と実感したのでした。

 

本人も好きだった役に挙げている『日のあたる方へ』のファビオでも、その歌唱が評価されていました。

 

蘭月視点からもう1つ。

ドはまりしたショー『パッショネイト宝塚』の中詰め。

 

当時も書きましたが、紅ゆずるのコーラスを男役は美稀千種さんと2人で担当。

この中詰の開き方、結構好き。

 

 

 

 

 

 

 

オレキザキについては渋い演技の評価が高いので、そろそろ天真みちると共に専科に異動してもおかしくないと思ってしまう蘭月でした。

 

番手の不明なスターさんを取りあえず専科に移す方法はもう止めた方が良いと思うし。