常春の房総半島でも、やっぱり夜は寒い!

こんな環境で寒いとか言っている根性ナシ、さすらのモノ書き、蘭月すばるです。

 

寒がりのワタクシにとって、入浴剤は必須。

しかも温まるタイプじゃないとダメ!なわけですが…

炭酸入浴剤の定番、花王のバブがリニューアルしていたので買ってみました。

 

 

入浴時間が短くても温まる?!

なんですとびっくり

さらに温感を高める、『ベルガモットジンジャー』の香りをチョイス。

 

従来のバブにくらべて、粒が大きめ、それでいて炭酸泡が出ている時間が長いです。

細かな炭酸がシュワワ~と出ます。

 

ベルガモットジンジャーの香りは、男性でも全然OKっぽいですね。

ベルガモットよりもジンジャーの香りが強いです。

気分はしょうが湯温泉

 

で、蘭月が評価したいのは、湯冷めのしにくさです。

お風呂に入っても、髪や体を洗っている間に湯冷めしてしまうワタクシにとっては、とってもアリガタイ。

そしてお風呂から出て、スキンケアやらいろいろやっている間も冷えにくい。

 

蘭月は615円で近所のスーパーで購入しましたが、今、amazonを見たら586円になっていますね。

 

気になるのは、『バブ メディケイテッド』とのすみわけ。

こっちは20錠、メディケイテッドは6錠で、お値段はほぼ変わりません。

 

正直言ってね、ワタクシはメディケイテッドにそんなに効果を感じなかったのですよ。

 

それとね、バブって、香りによってはトイレの芳香剤っぽいニオイの物もあって・・・

森やヒノキならハズレないんですけど、スパっぽいパッケージのはいかにも!合成香料っぽくてね。

アロマセラピストにはツライですわ。

このベルガモットジンジャーは大丈夫でした。

 

炭酸系の入浴剤は、各メーカーから色々なものが発売されていますが、このバブ、頭1つ抜けた感じではありますね。