台風の進路が心配な蘭月です。
今晩がヤマかな?
アロマセラピーからのヒーリングで、天然石の浄化も行ったりするのですが、スピリチュアルやヒーリングに全く興味のない人が見たら、という話を。
なにげなく友人と話していた時の会話です。
友「蘭月さんって、黒魔術とか好きそう」
蘭「黒魔術…?」
いや、アロマテラピーも真っ白では無いケド… 黒魔術というのもちょっと違う…
蘭月の黒魔術のイメージは、こうもりやイモリやカエルを釜でグツグツ煮る、ってヤツです。
アロマテラピーの歴史をひもといて見ると、確かに錬金術とセットで語られることもありますし、薬草として魔女が何等かに使っていても不思議はない。
修道院での自然療法と言われるヒルデガルド関係も、宗教の違う人からみたら、違うものに見えるでしょう。
黒魔術は否定できません。
が。
蘭月は別に黒魔術とかは…
蘭「いや、黒魔術? どこが?」
友「だって神社とか(のパワースポット)が好きじゃん」
確かに。
一時期パワースポットで騒いでいたけど、今は月2回、表参道に行くので、十分パワーチャージできている様子。
だから現時点ではパワースポットを求めてはいないんですけどね。
蘭「パワースポットと黒魔術は別モノだよー」
友「妖しいスズとか鐘とか持っていそう」
ハッ‼
スズ? 鐘??
もしや?
それは、チベットシンバル・ティンシャのことですかな?
ヨガの瞑想に使うのです。
クリスタルチューナーやボウルよりも、ティンシャの響き方が、自分のホームベースに会っている気がして、蘭月はティンシャを愛用しています。
蘭「あ、ティンシャっていう、チベットのシンバルなら持ってる」
友「何に使うの?」
蘭「ヨガの瞑想や天然石の浄化に・・・ あ(^^;)」
天然石の浄化、まさにそれは、人から見たら魔術!!
黒ではないけど魔術!!
瞑想に中々入れない人にも、ティンシャを使うことがあります。
瞑想に誘うのです。
これ、魔術ではないけど、確かに引いて考えてみると、他人の意識を操ることになるから、そりゃスピリチュアルとか知らない人が見たら「え?」って思うわな。
聖ヒルデガルトの治療学―中世ドイツの薬草学の祖が説く心と魂の療法
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絶版ですが、蘭月の黒魔術のイメージはこの本を読んだ所に起因しています。
↓
魔女と魔術の事典
因みに蘭月は主にストレスを抱えて行き詰っている人向けのセッションをしていますので、スピリチュアルのドロドロした部分には触りません。
自分がヒーラーになって初めて、ヒーラーすべてが性善説ではないことを知りましたとさ。