なぜか、アロマテラピーのプロフェショナルを目指す人は、うつ経験者が多い。

それは自らが得体不明の体調不良と戦い、見つけた答えなのでしょう。

 

メンヘラジャンルというものがあるらしいのですが、蘭月個人的にアレは苦手。

というのは、私はメンヘラ女子、いや男子も、に好かれる体質だから。

 

ヒーリングを生業にする者として、それはもちろん良いことなのですが、時々自分が重くなってしまうわけです。

(ロミロミセラピストさんの中には、施術の最後にお塩で清める人もいるとか?)

 

で、メンヘラの人って、藁をも掴むというか・・・

きちんと予約してセッションを受けてくれればいいのに、町中で私と出くわした時に「助けてー」と捕まえる人が多い。

ちょっ、私もある程度、自分を戒めてヒーラーの精神を保ってるの。

そういうヒーラーの努力って、きっとわかってもらえないんだろうなぁ。

 

因みに、そこまで重症ではないメンヘラさんはちゃんと予約してくれますヨ。

 

なんつーか、精神が病んでいるから、人のことなんかおかまいなしっていうのも理解できるけどね。

自分のことで精いっぱいなのも分かるけどね。

 

でも自分でイッパイイッパイのスパイラルから抜け出さないと、いつまでたってもメンヘラは治らない。

自分の外にあるものに目を向けられるようになって初めて、治癒のスタートになるんじゃないかな?