6月15日は千葉県民の日です。

千葉県内の公立小・中・高校はお休みです学校


今日初めて知ったのですが、県民の日がお休みって珍しいらしいですね。


千葉県から外に出た事がない蘭月、各県で県民の日が制定されていて、その日は公立学校はお休みっていうのは普通だと思っていました。


千葉県南端の漁村でも小・中・高とお休みでしたからね。


千葉県民の日は県内のレジャー施設各所も無料になったり割引になったりしていました。

天下のTDLでさえ(まだランドだけだった時代ね)、千葉県民の日週間みたいなものがあって、入園料も安くなっていたんです。


一度6月15日に行ったことがありますが、すごい混んでいましたね。

まるですでに夏休みに入ったかのような混雑具合だった記憶があります。


千葉県には独特の習慣が多いらしく、その一例をあげてみます。


≪小学校では業間休みがある≫

授業の間の休みは通常10分ですが、2限目と3限目の間は30分のお休みがあります。


≪なのはな体操≫

千葉県民、ラジオ体操第二は覚えていなくてもなのはな体操は曲がかかればすぐに体が動くというくらい、県内ではメジャーです。

小学校では業間休みになのはな体操をやるところも多いのでは?

蘭月の地元では結構な時期まで町内有線が機能していて、午後3時になるとなのはな体操が流れていました。

当然、この時に役場の中を除くと職員がなのはな体操をしています。


≪ピーナッツみそ≫

みそはひらがな表記です。

給食によく出ていました。

てっきり全国区の食べ物だと思っていたら、千葉県限定らしい・・・


≪台風で休校になるその理由≫

これは千葉県、という広い範囲ではなく、南端限定かもしれません。

自称首都圏のハワイですもの、公立中学校に背の高いヤシの木が植わっていました。

台風がくると、そのヤシの葉が飛んできて危ないという理由で休校になりましたね。

もちろん、暴風や大雨が理由の休校もあります。


≪JR≫

千葉市より北の地域こそ色々な路線が走っていますが、房総半島はJRと小湊鉄道(一部いすみ鉄道)しか通っていません。

町によってはJRの線路さえ通っていない(つまり、鉄道の駅がない)所もあります。

独占的なJRですが、台風にめっぽう弱くて・・・

台風が接近していたら電車は止まるものだと思っています。

5月だったか、台風みたいな天気になって、外房線・内房線はもとより、京葉線・総武線も止まってしまい、千葉県孤立というウワサも流れましたね。


≪あおなじみ≫

青アザのことをあおなじみと言います。

某方言でどこの出身かを当てるサイトでは、あおなじみを知っているだけで一発千葉県認定されました。

あおなじめという地域もあります。


代表的な千葉あるあるですが、千葉県は日本の中でも面積が広い方なんですって。

各地域によっても細かな習慣がたくさんあります。