タイトルを見て、「ん?」と思った方。
そうそう、アナタです。
マッサージとは、フェイスマッサージのことね。
これは自分がヒシヒシと感じたのです。
いくら保湿力のある基礎化粧品を使っても、なんとなく肌が元気がない・・・
やや乾燥ぎみ。
くすんでいる。
それは肌の血流が悪くなっているから。
カウンセリング化粧品のラインナップでは、エイジングケアラインになるとほとんどマッサージクリームがあります。
なんで若い子向け(20代くらいの)には無いんだろう??
若い子はマッサージしなくてもお肌がピンピンだからか?
蘭月は25才くらいの時に、造顔マッサージにハマりました。
その時に何か良いマッサージクリームはないかな~?と探して、愛用していたのが、ラファイエのモイストアップマッサージクリーム。
フェイスマッサージしていると、不要と思召しき角質がボロボロとれる。
仕事場は乾燥しているので、無暗にスクラブやピーリウングを使いたくなかったんです。
しかし、肌が乾燥しているから、本来は剥がれなければいけない角質まで剥がれていなかった。
と、当時はこのくらいの感想でした。
いままでも時々フェイスマッサージはしていましたが、最近サボリ気味だったのです(←オイ(^^;))
それで、昨日はちょっと時間的に余裕があったので、マッサージまでやりました。
あれ?
肌がゴリゴリ言っているぞ?
まさにこれ、不要なリンパというやつですか。
そうです。
若い頃は何もしなくても筋肉を始めとする皮下組織諸々は元気ですから、そんなに気にならなかった。
しかし、体全体の代謝が落ちるように、肌の筋肉も老化します。
その最たる例がほうれい線ですね。
ということは、自力では老廃物を流す力が弱まっている。
ひと手間加えて、老廃物を流すアプローチをしないといけないのです。
フェイスマッサージは下手にやると皮膚を引っ張ってしまい、シワの原因になると言われていますが、ポイントを意識すれば大丈夫。
1、必ずマッサージ用クリームを使う。コクのあるタイプをたっぷり使った方が、皮膚の負担にならない。
※オイルは摩擦によって熱を持ち、刺激になるので使わない。
2、フェイスマッサージですが、皮膚ではなく、筋肉をマッサージする。
3、マッサージクリームはそのままにせず、拭き取る
※拭き取らなくても良いマッサージクリームもありますが、たっぷりつけているのでティッシュオフくらいはしておきたい。
ポイントはこれだけ。
かっさと使ったり、フェイスマッサージ用のアイテムもありますが、自分の手で筋肉を感じながら、というのがコツです。
肌の土台にハッパかけないと、肌の再生力も衰えてしまいますからね~。