kindleで『ときめきトゥナイト』が一部無料になっており、中途半端に読むと続きが気になる!
あっ、まとめてダウンロード25巻まで10,000円?
思わずぽちっとしそうになりました。
連休中は漫画三昧の蘭月です。
で、ときめきトゥナイトは結局買っていません。
なぜなら、8月までちょっとしたことで修業の身となるわけで。
漫画があると、誘惑に負ける。
そして『黒豹の如く』のブルーレイも我慢しているのだ!
ここでときめきトゥナイトを買ったら、我慢が水の泡。
イヤハヤ、ホントにチケットとれなくて無念でしたよ。
だからこそブルーレイを買おう!と思っていたのですが、ちょっと待て。
私、星組公演ってかなり行ってるけど、DVDってそんなに買ってないよなぁ。
なにせ柚希礼音が入団したておうの頃は、スカイステージもなかったので毎公演ビデオを買っていました。
そう、まだビデオだったんです。
今はスカイステージがあるからねぇ。
DVDの優先順位を考えているうちにスカイステージで放送してしまうという流れです。
オーシャンズ11も’13ロミジュリも、ナポレオンも買ってない。
宙組もモンテ・クリスト伯のDVDは買ったけど全ツうたかたの恋は買おう買おうと思っているうちにスカイステージを録画してしまった。
世間の流れが速いのか、蘭月が一際トロイのか?
しかし毎号、歌劇だけは忘れずに買っています。
歌劇は、97年12月号から全部保存しています。
もうすぐ20年分ってことですね!
さて、歌劇にはトップ退団時にはトップの特集が組まれます。
発売されたばかりの歌劇5月号も柚希・夢咲サヨナラ号です。
こういうのね、本当に涙無くしては読めないといいますか、特に先生方が語るちえちゃんの人柄・・・
私、時々公演座談会でも泣きます。
しかし凰稀かなめ退団号では、テルへの餞の言葉が寄せ書き風になっていて、読みづらいのなんのって。
ちえちゃんのときもこんなだったらヤだなーと思っていたので、少々心配だったのですが、いつものページでした。
サヨナラ対談は小池先生と。
これがまた、小池先生がディーラー(フランク・カットン?)に扮したり、ロミジュリの“死”のつもりらしきショットがあったりと、わりかし星組なら遊んでOK的なイケコ巨匠。
なんでも、稽古場最終日には巨匠自ら星組の稽古場に登場し、ちえに花束を渡したとか?
柚希礼音を送る言葉では、松本悠里・轟悠という2理事をはじめ、専科からも一樹千尋さん、英真なおきさん、美城れんさん、華形ひかるさんという、異例の専科数。
英真さんは書くだろうなぁと想像はしていましたが、ヒロさんは意外でした。
でもお披露目の太王四神記ver.Ⅱ、次のハプスブルクの宝剣、初演・再演のロミジュリ、ナポレオンと星組元組長にして今でも星組と縁の多いヒロさんですからね。
柚希組配属時の組長だった夏美ようさんもあったらよかったのにな。
はっちさんは同期生の娘さんが入団して、そして退団していきます・・・(音花ゆりちゃんね)
先生方の中では特にイシダセンセがちえちゃんの「ヒラメ筋」をクローズアップしているあたり、やはりこの先生、ファン目線なんだよねぇといつも思います。
歌唱指導の楊淑美先生が送る言葉を書くのは、今まで記憶にない・・・
ザ・ロストグローリーの名曲♪who know? の「天にそびえる バベルのとぉぅ~」というフレーズ、お気に入りの方も多いと思いますが、これはナポレオンの時に楊先生と特訓した発声方法なんですよね。
一方、ねねちゃんのサヨナラ対談は同期のしーらん。
この対談、蘭月の感想としてはですね「しーらんが男らしい!」という所ですね。
本当に。
星組の体質だと言われることも多いのですが、星組の男役って本当に『男!』って感じの子が多い。
たぶんわたるさんがトップのころくらいからでしょう。
先生方では正塚先生が「妹と事務所を作ったら演出家として雇って」と書いてあって、えー、正塚センセイ、それ言っていいの??
もしかしてもうすぐ定年か・・・(理事とかでない限り、演出家にも定年があります)
いやもう、泣きすぎてまぶたが痛い!
こんなんで”涙活”できる蘭月はシアワセ者でございます。
歌劇は文字が多いからGRAPH派!というアナタも、たまにはジェンヌさんの熱い想いに触れてみませんか?
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